カテゴリー「おすすめ情報」の301件の記事
2008年7月24日 (木)
紀元4世紀の新聖書「シナイ写本」、09年7月までにネット公開
ドイツの聖書学者が19世紀に発見した新聖書「シナイ写本」の全文が、来年7月までにインターネットで無料公開されることとなった。
「シナイ写本」はギリシャ語で書かれており、公開サイトではデジタル化した全文に翻訳機能や検索機能を加えて、世界中の誰もが自由に見て読めるようにされる。
「シナイ写本」は、紀元4世紀ごろ(約1600年前)に書かれた新約聖書で、19世紀にドイツの聖書学者がシナイ山の聖カタリナ修道院で発見した。
発見後、ロシア皇帝に献上された後、旧ソビエト連邦時代の1933年に英国立図書館が347ページ分を購入。このほかの部分は、ドイツ・ライプツィヒの大学図書館が43ページを所蔵するほか、ロシア・サンクトペテルブルクの国立図書館やエジプトの修道院が保管している。
この写本を所蔵する各国図書館が協力し、写本全文をデジタル化、来年7月までのネット公開を目指す
2008年7月 4日 (金)
スイカにバイアグラ同様効果・心臓、循環器、免疫の働き増強
スイカにはバイアグラに似た効果があるという研究結果を米テキサスA&M大学の研究チームが発表した。
研究チームによると、スイカに含まれるシトルリンという成分に血管を拡張させる成分の合成を促す作用がある。これは男性がバイアグラを服用した場合と同様の効果だという。
スイカをたくさん食べるとシトルリンが体内の酵素に反応してアミノ酸の一種アルギニンに変化し、心臓、循環器、免疫の働きを増強する。
同大学の果実・野菜改良研究所のビム・パティル所長は、「アルギニンにはバイアグラと同じような効能があり、勃起不全の治療や予防にもなるかもしれない」としている。
しかし、米農務省の研究者は、体内のアルギニンレベルを高められるだけのシトルリンを摂取するには、かなりの量のスイカを食べる必要があるとし、また、ノースカロライナ州立大学でスイカを研究するトッド・ウェーナー氏は、スイカは治療薬としてのバイアグラの代用にはならないと釘を刺している。
2008年6月26日 (木)
近未来型ビル、ドバイで建設計画・各階360度回転高層ビル
超高層ビルの建設ラッシュが続く中東のドバイで、360度回転する高層ビルの建設計画が進められている。
各階が独立してドーナツ状に積み重なった形で、それぞれが360度回転する。各階にできた隙間には羽が組み込まれ風力発電するという。まさにSFの世界のような建物が現実に誕生する。
(画像:DYNAMIC ARCHITECTUREより)
360度回転するというのは、最上階のレストランや低層住宅にはあったが、高層ビルで各階すべてが独立して回転するというのはこれが世界ではじめてとなる。
給排水などの設備がどのように設計されているかは不明だが、かなり斬新なアイデアが用いられているのは確かだ。
2010年に完成予定という。
似たようなねじれたビル(スパイラルタワーズ)は日本にもあるが、回転はしていない。 地震のない国が成せる業で、日本での回転式ビルは耐震面でほぼ不可能。軸となるタワー部分を倍以上に太くし、耐震や免震技術を駆使すれば実現も可能かも知れないが、コストがかかり過ぎてやはり実現は難しい。
2008年3月18日 (火)
2008年3月 9日 (日)
引越しシーズン・不安の多くは敷金・傷補修専門業者で即解決
引越し前の不安の多くは、フローリングや扉などにつけてしまった傷で、礼金が戻るか戻らないかということにある。
汚れは洗剤を使い拭けば落ちる訳であるが、傷は素人では修復できない。
主にこの傷が指摘され、補修代として礼金から差引かれるのである。この費用の計算は概ね「どんぶり勘定」で、100%戻らないように仕組まれる。もっと悪質な管理会社は、さらに上乗せして敷金以外にも請求してくるのである。
一番の対策は、引越し前に傷を補修し修復しておくこと。傷補修専門の業者に依頼すればOK。費用は3万円程度済むので、礼金全額を取られることを考えれば安いものである。
管理会社、大家さんも補修業者を使うことで大掛かりな工事も要らず費用もかなり安く済むのです。是非利用し、礼金を多く返すことを優先して欲しい。
木目や色艶まで元の状態に復元してくれるので、取換えも造り替えも不要。1日程度で完了。
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2008年3月 1日 (土)
2008年2月14日 (木)
太陽光で充電・画期的携帯電話ストラップ発売・災害時も活躍
雑貨販売のストラップヤネクスト(神奈川県小田原市)が、太陽などの光で充電できるソーラーパネル付きの携帯ストラップ「ソーラーチャージeco」を発売した。
本体は縦5.6センチ、横3.7センチ、厚さ1.4センチ。晴天の屋外で6時間-10時間、パネルを太陽に向けて置くとフル充電され携帯電話につないで電気を供給できる。
100ボルトの電灯線コンセントからも充電可能。同社は「普段から少しずつ電気を蓄えておいて、ケータイの電池が切れた時の応急用として使える」としている。
携帯電話の災害時の応用は様々。夜間なら照明代わりとなる。着信音で居場所が分かる、伝えられる。現在地が確認できる。メールでも救援を求められるなど命の綱となる。ただ、そのとき電池がないではオシマイだ。また、大災害時は電力の供給が絶たれる可能性がある。このようなときソーラー充電器は大いに役立つ。
au用とFOMA・ソフトバンク3G用があり各1995円(税込み)と安価。災害多発が見込まれるこれからの必需品となることは間違いない。下記amazonでネット購入できる。
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2008年1月31日 (木)
煙草成人識別自販機ICカード「タスポ」・2月1日より申込受付
未成年者の喫煙防止を目的に、成人識別たばこ自動販売機を利用するためのICカード「taspo(タスポ)」の申込み受付けが、2月1日から始まる。
成人識別自販機は、世界保健機関(WHO)のたばこ規制に関する枠組み条約を受け、日本たばこ協会、全国たばこ販売協同組合連合会、日本自動販売機工業会の3団体が主体となり、未成年者の喫煙防止対策として導入された。
導入試験は02年から千葉県八日市場市、04年に鹿児島県の種子島で実施。成人識別機能に加え、プリペイド方式の電子マネーの機能も付け、08年から全国のすべての自販機に搭載される。
タスポカードは、自販機に搭載された成人識別機能に対応するもので、金を入れて銘柄のボタンを押したあと、カードを読み取り部分にかざさないと出てこない。カードがないと自販機でのたばこ購入は出来ない仕組みとなっている。
カードの発行は、たばこ小売店などに置いてある専用申込書に必要事項を記入し、顔写真と成人であることを証明する本人確認書類(車の免許証など)のコピーを添え、日本たばこ協会へ郵送。審査後、約2週間で配達記録郵便で申請者に届く手順になっている。
愛煙家の方は早めに申し込み、自販機の変更に備えよう。
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2008年1月25日 (金)
2008年1月19日 (土)
2007年12月27日 (木)
2007年12月22日 (土)
火星に惑星衝突の可能性・1月30日・原爆188個分・NASA
米航空宇宙局NASAは、来年1月30日午後7時55分ごろ、火星に小惑星が衝突する可能性があると発表した。
小惑星は11月に発見されたばかりの「2007WD5」で、直径はおよそ50メートル。衝突する確率は75分の1としている。
現在、地球と火星の間を飛んでいるが、最新の計算結果によると、火星の公転軌道を時速4万5000キロ・メートルで横切り、来年1月30日は最も火星に接近、同日午後7時55分ごろが最大接近時刻で衝突の可能性があることがわかった。
衝突した場合、広島原爆の約188倍の威力で、直径1キロのクレーターができるという。
火星には同規模の小惑星が1000年に1度ぐらいの頻度で衝突しているとみられている。
(画像:上/火星・下/広島原爆のきのこ雲)
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2007年12月21日 (金)
男性諸君緑茶を飲もう・1日5杯以上で前立腺がん危険性半減
緑茶を1日5杯以上飲む男性ほど、進行性の前立腺がんになる危険性が半分以下となることが、厚生労働省の研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査でわかった。
研究班は、40~69歳の男性約5万人を対象に1990年代初めから10年以上にわたって追跡調査。その間、404人が前立腺がんを発症した。そのうち114人は、前立腺以外にもがんが広がっている進行性がん、271人が前立腺にがんでとどまり、19人は不明だった。
食生活を調べたところ、緑茶1日5杯以上飲む習慣がある人は、1日1杯未満の人に比べて、前立腺がんになる確率自体は変わらなかったものの、進行性のがんに発展する危険性は52%に減った。
動物実験などで、緑茶の成分のカテキンは、がん細胞の増殖や、前立腺がんの危険性を高める男性ホルモンのレベルを抑えることが分かっている。
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2007年12月 5日 (水)
モランボン・あんまんなど具不足・表示より8グラム・自主回収
食品メーカー「モランボン」が、肉まんなど3商品で、グラム数が表示の「100グラム」に満たない重さで出荷し、約32万個を回収すると発表した。
対象は、「肉まん」「あんまん」「黒豚まん」のうち、賞味期限が今月21日までの商品。11月中旬から全国のスーパーで販売された。出荷先から「見た目がいつもより小さい」との指摘を受け確認したところ、最大で8グラム足りなかったという。
いずれの商品も同社の委託先で製造されていた。モランボンは委託先から事情を聞くなどして原因を調べている。
問い合わせは、モランボン(0120・530・850、午前9時~午後6時)へ。
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2007年12月 1日 (土)
老化指令たんぱく質発見・皮膚の若返り実験に成功・米チーム
米スタンフォード大学の研究チームが、体の様々な組織を老化させる指令的役割を担っているたんぱく質を発見し、マウスの実験で若返りに成功したと発表した。
研究チームは、人間などの細胞内で遺伝子の働きを調節しているたんぱく質の中から、高齢になると各組織で活発化するたんぱく質「NFカッパB」に着目。1歳半のマウスを利用し、右半身にこのNFカッパBが細胞内で働かなくなる薬品を皮膚に2週間塗り続けた。その結果、年齢に応じて変わる様々な遺伝子の働き方が、生後1か月のマウスとほぼ同じという結果がでた。細胞の増殖も活発になり、表皮の層の厚さは生後1か月未満の水準に若返った。薬品を塗らなかった左半身の皮膚には変化がなかったという。
NFカッパBは、生命の維持に必要なもので、全ての働きを止めることはできないが、病気やけがをした時、一時的に働きを抑えれば、回復を早められるのではないかとしている。
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2007年11月28日 (水)
待望の介助ロボット開発に成功・実演公開・早大研究グループ
早稲田大学の菅野重樹教授(総合機械工学)らが、介助ロボットの開発に成功し公開した。介助ロボットは「TWENDY―ONE」で、7年の歳月をかけて完成した。
同ロボットは、身長約1.5メートル、重さ約110キログラム。四つの車輪で障害物を避け自由に動き回わり、高齢者が「起きあがらせて」と呼びかけると、両腕で人の手を支えてベッドから起き上がるのを助けたり、車椅子に移るのを手助けしたりする。食事を運んだりもできる。
指など表面は柔らかいシリコン製の素材で、関節も柔軟に動き、生卵や食パンもつぶさずに持てる。高齢者介助だけでなく、工場での作業などにも利用できるという。
菅野教授は、「2015年ごろの実用化を目指し、量産化すれば、1台1000~2000万円で提供できる」と話している。
ロボット文明の幕開け:SFの世界が徐々に現実味を帯びてきた。
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2007年11月24日 (土)
2007年11月23日 (金)
2007年11月22日 (木)
体長2.5メートル、巨大ウミサソリの化石発見・ドイツ西部地層
英ブリストル大学の古生物学研究グループが、体長2.5メートルの巨大な「ウミサソリ」の化石の一部をドイツ西部で発見、英科学誌に発表した。
研究グループは、ベルギー国境に近いドイツ西部プリュムの約3億9000万年前の地層から、46センチもの大きなかぎ爪の化石を発見。その後の調べで、約4億年から1000万年間、この地域で生息していたとみられるウミサソリの一部であることが判明した。かぎ爪の大きさから、体長は約2.5メートルと推定できるという。
発見された場所は、約4億年前には沼地か河口付近だったとみられ、見つかったウミサソリの化石は、この地域にだけに生息したと見られている。
ウミサソリがここまで大きくなった理由には、空気中の酸素が高濃度だったからという説や、形態がエサを取るのに適していて、他の種類との競争に勝ったからという説などがある。また、共食いをしていたために、大きくなった可能性もあるという。
大きな個体の化石が見つかったことから、ウミサソリだけではなく、昆虫やクモ、カニなども、かつては大きな体だった可能性もあるという。
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2007年11月21日 (水)
カルロス国王の「黙れ!」が人気着信音に・スペインで大流行
スペインのフアン・カルロス国王がベネズエラのチャベス大統領に浴びせた「黙りたまえ!」という言葉が、携帯電話の着信音になるなどスペイン国内で流行している。
(画像:上/カルロス国王がチャベス大統領に「黙らんか」と発している場面)
この発言があったのは今月10日の中南米諸国と旧宗主国との首脳会議で、スペインのアスナール前首相を「ファシスト」と呼び、不規則発言を重ねたチャベス氏に向かって、「黙れ!」と一喝したもの。
国王の「黙りたまえ!」の言葉の携帯呼び出し音は、有料ながらダウンロードした人は約50万人に上っているという。
業者の収益はこれまで220万ドル(約2億4000万円)の収益を得ているといい、また、言葉をデザインしたTシャツやマグカップも売れ行きが好調だという。
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皮膚細胞から万能細胞生成に成功・臓器組織再生に道・京大
人の皮膚細胞などに複数の遺伝子を組み込み、各種の組織のもとになる万能細胞(人工多能性幹細胞=iPS細胞)をつくることに、京都大・再生医科学研究所の山中伸弥教授らが成功した。
(画像:成果を語る山中伸弥教授)
人間の体細胞から万能細胞ができたことで、臓器や組織を補う再生医療が現実味を帯びてきた。
代表的な万能細胞の胚性幹細胞は、生命の萌芽である受精卵を壊してつくるので批判が根強い。山中教授と高橋和利助教らは昨年8月、マウスの皮膚の細胞に四つの遺伝子を組み込み、世界で初めてiPS細胞を作製。受精卵を壊す必要がなく、倫理問題が少ないとして注目された。
山中教授らは今回、成人の顔の皮膚の細胞や関節にある滑膜の細胞に、マウスの場合と同じ四つの遺伝子を導入。人やサルのES細胞の培養用の増殖因子を使ったり、マウスより長く培養したりして、人間のiPS細胞をつくるのに成功した。この細胞が、神経細胞や心筋細胞、軟骨などへ分化できることも確認したという。
山中教授は「再生医療の実現にはまだ少し時間がかかるが、ねらった細胞に効率よく分化させたり、安全性を高めたりして、臨床応用につなげたい」と話している。
今回の成果は、あらゆる人体細胞が再生可能となることを意味し、人類生存に係わる画期的な成果であり、全世界的に報じられた。
反面、完全たる人間クーロン誕生に道が開けることに懸念も広がっている。しかし、未知なる病気の多発、災害多発の時代に突入した今、人命を最優先に考えるべきであり、また人類生存への手段を得たと捉えれば歓迎されるべき成果である。
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2007年11月20日 (火)
太平洋戦争で戦った日米従軍経験者たちがハワイで親善野球
終戦から60年以上の時を超え、太平洋戦争で戦った日米の従軍経験者たちが今年12月、ハワイで親善野球を行うことが決まった。
(画像:米戦艦に突っ込む零戦[特攻隊])
計画の発端は、NPO法人「グローバルキャンパス」(東京都渋谷区)理事長、大社充さん(46)に昨年11月、米国在住の知人から、 「フロリダのシニアチームが日本人と野球をしたがっている」との手紙が届いたことから。
そのチームは、1931年創設の伝統あるチームで、入団資格75歳以上という同州セントピーターズバーグ市拠点の「キッズ・アンド・カブス」。
手紙には「日本人が憎くて戦ったわけではない。平和になった今、武器をグラブとバットに持ち替えて野球をしたい」、「武器をグラブとボールに持ち替えて対戦しよう」とのメンバーの熱い思いがつづられていたという。
心を動かされた大社さんは今年1月に渡米、チームの面々と会って熱意を確かめ、日本での選手集めに奔走した。
親善試合の日程は、12月17日から20日までで、フロリダや地元ホノルルのシニアチームと対戦。試合は金属バットとソフトボールを使用し、クロスプレーによるケガを防止するため、一塁と本塁には二つのベースを置くという。
日本側メンバーの最高齢は85歳。 大社さんは「戦争への思いは個人で違うが、それぞれが自分なりの決着、思いを遂げる場にしてほしい」と話している。
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2007年11月13日 (火)
ウォルト・ディズニーが携帯電話事業参入・ソフトバンクと提携
ウォルト・ディズニーが、ソフトバンクモバイルと提携して日本での携帯電話事業展開を2008年春よりスタートさせると発表した。
ディズニーの人気キャラクターを利用した携帯電話端末やコンテンツ配信などで顧客囲い込みを狙う。
(画像:冬モデルのケイタイを発表する孫正義社長)
ディズニーのポール・キャンドランド代表取締役社長は、革新的で総合的な携帯サービスを多くの顧客に提供することが可能になるとし、ソフトバンクモバイルの孫正義代表取締役社長兼CEOは、この共同事業で顧客層を広げることができると確信していると述べた。
巨大エンターテイメント企業・ディズニーとの提携でソフトバンクのキャラクター戦略は一気に加速する。端末は全国約2400店のソフトバンクモバイル販売店で販売する。
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2007年11月12日 (月)
年末休暇味の炭酸飲料を限定発売・話題のジョーンズ・ソーダ
ユニークな味の炭酸飲料を度々発売し話題となっている米飲料メーカー、ジョーンズ・ソーダが、今度は年末の休暇シーズンをテーマにした限定飲料セットの発売を開始した。
発売されたのは、「クリスマス・パック」(画像)とユダヤ教の祭りをテーマみした「ハヌカ・パック」の2種類。
クリスマス・パックは、シュガープラムとクリスマスツリー、エッグノッグ、クリスマスハムの4つの味のセット。
ハヌカ・パックは、ジェリードーナツ・アップルソース・チョコレートコイン・ラートカの4つの味のセット。
どちらもユダヤ教の規定に沿った食品で、カフェインは含まれていないという。
ジョーンズ・ソーダは昨年、感謝祭に合わせて、七面鳥やグレービーソース、胃薬といった風味の飲料水を販売、今秋には、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)のシアトル・シーホークスのファン向けに泥や汗など5つの味の炭酸飲料を限定販売した。
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注)当ブログサイトに似せた紛いサイトが発見されました。当ブログURLは全てhttp://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/~となります。http://***/pitaro.cocolog-nifty.com/~は紛いサイトです。ご注意ください。
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2007年11月 7日 (水)
2007年11月 5日 (月)
旧日本軍兵士が明かした人体実験の全貌・人生最後に事実を
2007年5月に他界した旧日本軍・陸軍兵士の牧野明さん(当時84)が、フィリピンの戦場で行われた人体実験の真実を語り遺していた。
(画像:当時を語る牧野明さん/AFP)
牧野さんは、記憶から消し去りたい思いを抱き続けてきたが、妻の死で一人身になったことを機に真実を語り伝えることを決断。記者の取材に応えた。
その内容については↓
AFP BBNews:http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2306151/2293351
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2007年11月 2日 (金)
22歳の母親が「母乳売ります」の広告・母乳の無駄なくすため
アイオワ州で、22歳の母親が地元紙に「母乳売ります」との広告を載せ話題となっている。
広告を載せた女性はマーサ・ヘラーさんで、今年8月に女児を出産したが、母乳が出すぎたため飲み残した分を冷凍庫に保存していた。しかし飲みきれず処分するにはもったいないとして
地元紙に「母乳売ります」との広告を載せた。
売り出した母乳の量は約2.8キロで値段は200ドル(約2万3000円)。あくまでも希望で値段にはこだわらないともしている。
母乳は冷凍庫に保管すれば約半年程度は質を保てるという。ただ、同州の保健衛生当局は母乳を売ることには否定的な見方をしているという。しかし同州の州法には、母乳売却を禁じるような条項はないという。
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