カテゴリー「スクープ」の14件の記事

2007年11月 4日 (日)

大連立構想は戦い無き政権奪取を狙った小沢構想であった

Ozawa 福田自民総裁と小沢民主代表の会談で出された大連立構想は、複数の関係者の話から小沢代表から持ち掛けられたことだったことがわかった。

小沢代表は、「自衛隊派遣には原理原則が必要、派遣は国連決議に基づくものに限る」との考えを呑んでもらえれば連立に応じることも可能との構想を福田総裁側へ内々に伝えていた。

この構想を進行させることで内々に合意し、計画として福田総裁側から持ち掛け、それに小沢代表側が応じる格好で会談を行うかたちと決めた。

つまり、民主党側からの持ち掛けでは民主内部の反発から会談実現は困難だが、自民党側からの持ち掛けなら状況打開の手段として捉えられ実現は可能と判断した。

小沢代表の狙いは、自民公明の連立に切り込みを入れ、選挙協力体制を切り崩すことで次期衆院選で大勝、政権交代を実現させることである。

民主との連立が実現すれば、当然公明党と自民党の関係は崩れる。また、小沢代表の狙いは、連立を実現させ、民主主導で実質的な政権を握ることにあった。そのため連立の条件の中で、首相の座も要求していた。つまり戦い無き政権奪取を狙ったということである。

しかしながら、今回の連立構想には民主党内部の賛同が得られず物別れに終わった。

今回の会談は、あらかじめ計画されたシナリオに則って行われた。

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2007年5月28日 (月)

松岡農林水産大臣が死亡・赤坂議員宿舎で首吊り自殺図る

07052814221 赤坂議員宿舎の自室で自殺を図り意識不明となっていた松岡農林水産大臣が、午後2時過ぎ搬入先の慶応大学病院で死亡が確認された。

事件詳細

メディア報道:読売新聞 朝日新聞

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松岡農林水産大臣、自殺図る・秘書官発見・意識不明の重体

07052813371 松岡農林水産大臣が28日午後12時18分頃、赤坂議員宿舎で自殺を図って倒れているのが発見され、現在意識不明の重体となっている。

発見したのは大臣の秘書官で、時間になっても出てこないので見に行ったとこ0705281349ろ、リビングのドアの金具に紐をかけ首を吊って意識不明となっている大臣を発見、119番通報したという。

救急隊員によると、到着した時点で意識はなく心配停止状態だったという。

現在、慶応義塾大学付属病院で救急治療がおこなわれている。(5/28 14:00現在)

続報

070528140507052814090_107052814050_1P99744024_1

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2007年5月18日 (金)

愛知、人質立てこもり事件で銃撃され意識不明の警官が死亡

0705172302 愛知県長久手町で発生した立てこもり発砲事件で、通報で駆けつけた際に玄関先で撃たれ倒れていた木本巡査部長の救出にあたったSAT(特殊急襲部隊:サット)小林一歩巡査部長(23)が左胸を撃たれ、意識不明の重体となっていたが、搬送先の病院で死亡した。

防弾チョッキは着ており、隙間から通弾したものとみられる。

6p90884049 小林一歩巡査部長には妻子がおり、昨年7月に生まれた長女と妻の3人暮らしで、今年4月に巡査部長に昇任したばかりだった。

事件詳細

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2007年5月17日 (木)

人質立てこもり事件発生・警官二人家族二人撃たれる・愛知

P970517944  愛知県長久手町で立てこもり発砲事件が発生、犯人の家族二人と警官二人が撃たれた。(事件発生:17日午後4時ごろ/同日午後10時現在立てこもり中)

07051723032 17日午後3時45分ごろ、民家から「父が拳銃を持って暴れている」と110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、この家に住む元暴力団組員、 大林久人容疑者(50)が警官に向け拳銃を発砲、警官は腹部を撃たれ倒れた。(画像:3番目)

07051723040撃たれたのは、県警愛知署長久手交番の木本明史巡査部長(54)で、玄関付近に倒れ、時折手を動かしていたが、大林容疑者が「近づいたら撃 つぞ」などと話し、5時間以上救出できない状態が続いていたが、隙を見て救出に成功した。しかし、救出の際さらに一人の警官が撃たれ意識不明の重体のもよう。男の長男(25)と次女(21)も撃たれ病院に搬送された。命に別条ないもよう。

07051723044 男は家族と見られる女性1人を人質に民家に立てこもり、愛知県警捜査一課の捜査員らが説得を続けているが、「娘にあわせろ」としきりに騒いでいるという。

周辺では、防弾チョッキを着込んだ警察官がジュラルミンの盾を構え取り囲んでいる。

発砲した元暴力団組員の大林久人容疑者(50)は、普段から車の止め方をめぐって近所の人とトラブルを起こしていたという。

事件その後

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2007年5月15日 (火)

母親を殺害、頭部を持って出頭・17歳少年・福島会津若松

0705151200 福島県会津若松市で15日7時頃、県立高校3年の17歳少年が母親を殺害後、切り離した頭部を持ち同市警察署に出頭するという事件が発生した。

6p494409 少年は住んでいるアパートを訪れた母親を就寝中に殺害、頭部を切断し、朝7時頃、頭部を学校指定の手提げバックに入れ同署に出頭した。衣服には血が付いていたという。(画像下:少年が出頭した会津若松警察署[工事中で仮設の建物])

P54499042404_1 警察は、アパート室内に頭部の無い遺体と刃物があるのを確認、殺人容疑で緊急逮捕した。(画像:逮捕された少年)

アパートは少年と弟の二人が住んでいて、高校に通うために親が借りていた。

母親は保育士で、昨年4月から福島県大沼郡内の保育所に勤務し、14日も午後6時過ぎまで働いていた。15日は母親の誕生日だったという。同郡内の実家では、農協職員の父親と母親、祖父母、中学生の弟の5人が暮らしており、男子生徒も中学までは一緒に住んでいた。

男子生徒が通う会津若松市内の県立高校は、地域有数の進学校。午前8時過ぎ、会津若松署員から事件の知らせを受け、全教職員を招集。午前10時前、「命にかかわる重大な事件がありました。動揺しないで速やかに下校してください」と校内放送を流し、生徒を帰宅させた。

異常な犯行と行動

世話をしてくれている実の母親を殺害し頭部と腕を切り離す

●事前にノコギリを用意●母親の誕生日に母親を殺す●母親を就寝中に殺害し頭部を切り離す●腕を切り離し植木鉢に植える●出頭する前にネットカフェで音楽DVDを2時間聞く●母親の頭部を学校の手提げバックに入れ出頭

○仲の良い家族で争っているようなこともなかった○おとなしく無口だった○挨拶はする

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2007年5月10日 (木)

北の将軍様の異母兄弟「金平日」・親子の貴重な写真を公開

44p00409 北朝鮮の将軍様金正日の異母兄弟の弟である金平日(駐ポーランド大使)と息子、娘の3人の写真が、ポーランド・ナレフ市のホームページに掲載されていることが分かった。

(写真:右/金平日、中央/娘の金恩松、左/息子の金仁剛)

掲載されたのは2月10日に同市を訪問し、視察や行事などに参加した際の写真という。

やはりどことなく兄に似ている。息子、娘は北朝鮮離れした顔立ちで感じは良さそうだ。

親子そろっての写真が公開されたのは初めとみられ、貴重な写真といえる。

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2007年4月26日 (木)

人類の移住先候補、遂に発見・気温等生命存在条件満たす

5p704250068 欧州南天天文台(ESO)が、生命存在の可能が最も高い太陽系外惑星を発見したと発表。

発見した惑星は、地球から約20光年離れた場所にあり、直径は地球の1.5倍、重さは5倍、気温は0度~40度内と解析され、氷ではなく水が存在し生命が育まれる条件が整っていると見られる。

この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を13日の公転周期で回っている。

惑星と赤色矮星との距離は、地球と太陽との距離の14分の1しかないが、赤色矮星の温度が太陽よりずっと低いため、水が液体で存在できる適温が保たれている。

人類移住先として今最も適した惑星。欧州宇宙機関では既に太陽系外惑星の探査機による調査計画を打ち立てている。この惑星が目標となるのは確実。

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2007年4月19日 (木)

無差別大量銃殺犯人チョ・ヨンヒに同情でコロラド大学生逮捕

コロラド大学の学生がバージニア工科大学の無差別大量銃殺事件の犯人に同情的な発言をし、恐怖心と混乱を与えた迷惑行為で逮捕されたことがわかった。

警察によると被告は、バージニア工科大事件をめぐるクラスの討論会で「誰かが32人を殺すことは理解し得る」などの発言をし、自らも「蛍光灯や彩色しない壁などすべての事象に腹が立つ。人を殺させるほど腹が立つ」などと述べたという。この発言を聞いた級友らは被告を恐れ一緒に講義を受けることを避けたという。

事件詳細 ■チョ・ヨンヒ

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2007年2月 8日 (木)

山口組対住吉会・両幹部緊急会合により和解・抗争回避

65645454323_1 縄張りをめぐるトラブルから、住吉会系小林会幹部が射殺され、東京都内で山口組系の組事務所などに報復の発砲が相次いだ事件で、山口組住吉会が8日、和解に至ったもよう。

事件は5日に小林会幹部(43)が港区で射殺された後、同区内の山口組系事務所に発砲。6日早朝には豊島区と渋谷区の山口組系事務所などに発砲が相次ぎ、抗争の可能性が高まっていた。

和解は、7日に関西地方の山口組幹部が都内に入り住吉会幹部と会合。同日は和解に至らなかったが、8日午後に両団体からそれぞれ警視庁に和解の報告が来たという。

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2007年2月 7日 (水)

北朝鮮収容所で政治犯120人が大脱走・21人が捕まり処刑

Kita3429744 中国、ロシアとの国境に近い北朝鮮北東部にある政治犯収容所で昨年12月、受刑者約120人が集団脱走していた。脱走者の一部が韓国メディアに情報を提供したもよう。(写真上:北朝鮮収容所参考)

Kita342432454_1 集団脱走が判明後、北朝鮮当局は現場周辺に非常事態を宣言。咸鏡北道・化城郡で検問を強化、脱走者のうち21人を拘束。21人の多数は中国内で捕まったもので、韓国への亡命に失敗、北朝鮮に送り返されたもよう。

約1万人の受刑者がいるという同収容所は山中深い場所にあり、高い鉄条網が周囲に張られている。脱走者は収容者外にいた車両に乗って、逃げており、外部の協力者がいるとも伝えた。 (写真下:政治犯収容所位置)

捕まった者らは全て即刻処刑されたものと思われる。

北朝鮮崩壊

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2007年1月 3日 (水)

フセイン元大統領絞首刑非公式映像流出で出元調査開始

公式は音声、吊り下がり、横たわり無し

65400873 フセイン元大統領の絞首刑執行で、公式映像とは異なる画像が流出したことで、イラク政府が漏えい元の調査をはじめた。公式に公開した映像では、音声がなく、縄が元大統領の首にかかった後の部分が抜かれている。流出映像

45399002_1 携帯電話での隠し撮りの可能性大

流出した映像には、執行前の元大統領と執行者の間の口げんかも録音されていた。携帯のビデオ機能かテレビ電話機能で収録された可能性がある。

撮影した人物は、黒覆面の執行者4人のうちの1人か、そこに居合わせた政府高官とみている。執行室にいた検事は、デンマークのテレビ局に政府高官2人が携帯を持ち込んでいたとも指摘。

執行室には、携帯の持参が禁止され、立ち会い者は入室前、身体検査を受けたという。

怒鳴るフセイン元大統領の声収録

収録された執行者と元大統領との口論では、執行者がフセイン旧政権時代に暗殺されたイスラム教シーア派政党の指導者を称賛する言葉を叫び、元大統領は笑いながら、「これがアラブ人の勇気ある行為か?」などと応じ、執行者は「地獄に行け」と怒鳴り返していた。

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2006年10月13日 (金)

金正日は地下にいる!北朝鮮巨大地下都市存在!

指令は既に地下都市から発せられている!

金正日の「雲隠れ」に関し、様々な憶測が飛び交っているが、最も有力な説は「地下都市への中枢移動」説だ。

北朝鮮の地下都市開発は、核開発と同時に開始され、既に完成し機能しているとされている。今回の核実験宣言が、そのことを暗に示したということだ。つまり、ミサイル発射で経済制裁を受けたにもかかわらず、さらに核実験(偽核実験)に及んだのは、どのような制裁でも受けられる準備が既にできているということなのである。

ロシアとの国境地下数百メートルに存在

地下都市は、もともとあった炭鉱を複雑に掘り進んで開発され、現在ロシアとの国境地下数百メートルに存在すると思われている。また、支援物資のほとんどがこの地下都市へ運び込まれたと思われている。トラックの不審な動きが頻繁に捉えられていたのもこのためであろう。

地下都市に関しては、ロシアとの密約が既に交わされているとも考えられている。

地下都市から報復テロ司令

地下都市ならば、北朝鮮本土への核攻撃が行われたとしても、中枢機能が失われることはなく、報復の指令は地下都市から世界に散らばったテロ部隊に発信され、携帯の核兵器を含むあらゆる手段で報復が実行されることとなろう。

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2006年9月 4日 (月)

衝撃のニュース裏解説・人類滅亡物語

お知らせ)

衝撃のニュース裏解説・人類滅亡物語ブログ版は、今後下記にてご覧ください。

↓↓↓

http://blog.livedoor.jp/pitaro1/

噂のライブドア↑のブログサービスを利用します。

なお、当ブログは2006/8/3までのバックナンバーとしてご覧ください。今後は、編集長の雑記用のブログとなりますのであしからず。

今後も両ブログ・Webサイト共によろしくお願い致します。

衝撃のニュース裏解説

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