カテゴリー「衝撃情報」の258件の記事

2009年11月28日 (土)

カトリック教会神父による性的虐待320人以上・アイルランド

Shougeki123アイルランドのカトリック教会神父による子供への性的虐待が発覚し、政府調査の結果、性的虐待を受けた子供は、1975年から2004年にかけて320人以上に及ぶことがわかった。

性的虐待で有罪判決を受けた神父は11人で、中には100人を超える子供に性的虐待を加えた神父もいたという。

国民の9割がカトリック教徒ということに加え、教会側の組織的な隠蔽工作もあり被害の拡大につながった。

司法相は、「これは氷山の一角にすぎない」と述べ、問題がさらに深刻なものであるとの認識を示した。

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2009年11月20日 (金)

殺害した遺体の脂肪で化粧品製造・ペルーで密輸犯4人逮捕

Shougeki123南米ペルーで、先住民らをだまして無差別に殺害後、遺体から脂肪を取り出して外国業者に売り渡していたとして、密売組織メンバー4人がペルー警察に逮捕された。

摘出された脂肪は欧州で化粧品製造などに使われたとされ、警察は関与が疑われるイタリア人2人の行方も追っている。

脂肪は主に中部ウアヌコから首都リマまでプラスチック容器で搬送。今月初めにメンバー1人が逮捕された際に脂肪17リットルの「在庫」を確認した。取引価格は1リットル1500ドル(約13万3000円)程度とみられ、推計では殺害された犠牲者は60~200人に達する可能性があるという。

ペルーのアンデス地方には、「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔が先住民を斬首して血や脂肪を取り、都市住民や外国人などに売って蓄財する伝説が存在する。残忍な手口が酷似していることもあり、地元メディアも事件を「現代のピシュタコ」などと大きく報じている。

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既に死人の脂肪で製造された化粧品が出回っていることとなる。見極めるのは難しい。

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2009年7月31日 (金)

7歳児が警察とカーチェイス・教会行きたくないが理由・ユタ州

09073111561 アメリカ・ユタ州で、7歳男児が警察とカーチェイスを繰り広げるという出来事があった。

男児は、ぶつかることなく車をかわし逃走する華麗なドライビングテクニックを披露、行き止まりで車を降り建物に逃げ込んだところで確保された。小さな子供のによるカーチェイスの一部始終はパトカー搭載のカメラがとらえていた。

男児は、「教会に行きたくなかった」という理由で、車を盗み逃走したという。

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2009年7月29日 (水)

肺がん組織から濃縮ウラジウム・タバコなどからの鉄分が原因

Photo_3 肺がんの原因は、アスベスト(石綿)の吸引や喫煙などにより肺に蓄積された鉄分が原因でラジウムが濃縮され、その放射線が細胞のDNAを傷つけることで引き起こされることがわかった。岡山大の中村栄三教授(地球宇宙化学)らが突き止めた。

Photo_4 悪性中皮腫の患者から切除した肺組織から、鉄を含んだ直径数十マイクロ・メートルのたんぱく質の塊(フェリチン)を採取し、その成分を調べたところ、海水の数百万~1000万倍も高い濃度のラジウムが含まれていることがわかった。アスベストやたばこの煙に含まれる鉄分が肺の中に吸入されることで、フェリチンの生成が促され、体内に極微量含まれるラジウムが濃縮されると見られるという。

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タバコを吸わない人も間接的にタバコの煙りを吸う事で鉄分を吸収する。であるから職場や公共の場での分煙や禁煙は「肺がん防止対策」であり必要な処置である。どうしてもタバコの煙りが避けられない場所ならマスクをするとよいでしょう。

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2009年7月10日 (金)

女子割礼の施術を法的に禁止へ・違反者は死刑も・ウガンダ

P99400429112女性器を切除する女子割礼の文化的、宗教的な風習のあるアフリカ中部ウガンダで、女子割礼を禁止する法律が成立する見込みとなっていることがわかった。

ウガンダのムセベニ大統領が打ち出した方針で、違反して割礼を実施し、女性が死亡した場合には、施術者は死刑に処せられるという。

女子割礼は、アフリカ各地やアジア、中東などで行われており、麻酔も使わずに性器部分を大きく切除するため、出血が止まらず、死に至ることが少なくないという。

ムセベニ大統領の方針に対し、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、死刑には賛成できないものの、割礼禁止の立法化については評価している。

世界保健機関(WHO)の推定によれば、全世界で1億─1億4000万人の女性と少女が女子割礼を受け、また、毎年約300万人の少女が割礼の強要にさらされてると見られている。

(画像:割礼の様子)

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2009年7月 7日 (火)

裁判所でイスラム教徒姿のエジプト人女性刺殺される・ドイツ

Shougeki123ドイツ・ドレスデン在住のエジプト人女性が、イスラム教徒の服装をしていたことを理由に見知らぬ男にののしられた挙句、裁判所内で刺殺される事件が起き、葬儀が営まれた出身地のエジプト・アレクサンドリアで、ドイツへの激しい怒りの声があがっている。

殺害されたのはマルワ・シェルビニさん(33)。ドレスデンの裁判所で証言の準備をしていたところ、男が突然ナイフを取り出し、18回にわたってシェルビニさんを刺したうえ、シェルビニさんの夫やその場に居合わせた人たちにも切りつけたという。

警官隊が男を止めようとして発砲、そのうちの1発がシェルビニさんの夫に命中。夫は意識不明の重体で、ドレスデンの病院に入院しているという。

刺した男は2008年、息子を連れて児童公園を訪れたシェルビニさんのスカーフ姿を見て「テロリスト」「イスラム主義者」などとののしったとされる。このためシェルビニさんが被害届を出し、男は起訴されて罰金刑を言い渡されたが判決を不服として控訴。1日はその控訴審が開かれていた。

シェルビニさんの葬儀には、エジプトの閣僚数人を含む数百人が参列。参列者からは、ムバラク大統領に対して断固とした対応を取るよう求める声が上がった。同国のイスラム教指導者も、男に厳罰を科すよう要求している。

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2009年6月27日 (土)

M・ジャクソン急死、謎を知る住込み主治医・警察事情聴取も

09062706580 マイケル・ジャクソン氏の急死について、同氏の自宅に住み込み、蘇生措置までしていた主治医が、明らかとなっていない謎を知る唯一の人物として注目を集めている。警察も事情聴取する方針。

0906292312 主治医はネバダ州に診療所を持つマーレー医師(51)。約3年前からジャクソン氏の主治医を務め、ジャクソン氏宅に住み込みで体調管理をしていたといい、7月に予定されていたロンドン公演にも同行する予定となっていたという。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン死亡・自宅で呼吸停止・蘇生措置みのらず

09062923107 世界的人気歌手のマイケル・ジャクソン氏(50)が、ロスアンゼルスの自宅で呼吸停止状態に陥り、病院に救急搬送されたが死亡が確認された。

ロス市内のジャクソン氏の自宅からの通報で救急隊が駆けつけたが、ジャクソン氏は既に呼吸をしておらず、救急隊が心肺蘇生術を行って病院に搬送した。

今後、死因を調べるため司法解剖される。痛み止め薬(デメロール)などの過度の摂取が原因ではないかとみられている。

09062923110 デメロールは、手術後に使用される鎮痛剤で、麻薬性があり、日本では劇薬に指定されており、個人では入手できない。過度に摂取すると呼吸困難に陥り死に至る危険がある。

(画像:上/搬送先の病院に集まるファン・下/マイケルを乗せ自宅を出る救急車)

Photo_2 マイケル・ジャクソン(マイケル・ジョーゼフ・ジャクソン)は、1958年8月29日、10人兄弟の8番目(6男)としてインディアナ州ゲイリーのアフリカ系アメリカ人街に生まれる。父親は製鉄所のクレーン操縦士、母親は「エホバの証人」信者で宣教活動を行っていた。

0906260915 1982年に発売されたソロアルバム「スリラー」は、世界的大ヒットとなり、全世界で1億400万枚以上のセールスを記録、全米アルバムチャートで37週連続1位の記録を残した。

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M・ジャクソン報道写真集

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2009年6月 9日 (火)

礼拝中のイスラム教徒10人銃殺される・タイ・武装5人組犯行

P9442449004494 タイ・ナラティワット県のイスラム教礼拝所(モスク)で、礼拝の最中に武装集団が銃を乱射、10人が死亡、12人が負傷する事件が発生した。

5人組とみられる武装集団が礼拝最中に忍び込み、犠牲者たちが床にひざまずいて祈りを捧げていた中、発砲を始めたという。

犯行声明は今のところ出ていない。

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2009年5月24日 (日)

車中に喉をかき切られメッタ刺しされた米男性遺体・バグダッド

Shougeki123米軍撤退準備が進むイラク・バグダッド中心部で、手を縛られ目隠しされた状態で、喉をかき切られ、身体の数箇所をメッタ刺しされた米国人男性の遺体が車中から発見された。

男性は50歳代で、名前や肩書などは伏せられているが、拉致され行方が分からなくなっている軍関連企業の従業員とみられている。

発見された場所は、政府省庁や大使館などが集中し、治安が厳重な地域。スンニ派の国際テロ組織アルカイダ系勢力が米軍の撤収をにらみイラク社会の混乱を狙ったテロの一環とみられる。

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