カトリック教会神父による性的虐待320人以上・アイルランド
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南米ペルーで、先住民らをだまして無差別に殺害後、遺体から脂肪を取り出して外国業者に売り渡していたとして、密売組織メンバー4人がペルー警察に逮捕された。
摘出された脂肪は欧州で化粧品製造などに使われたとされ、警察は関与が疑われるイタリア人2人の行方も追っている。
脂肪は主に中部ウアヌコから首都リマまでプラスチック容器で搬送。今月初めにメンバー1人が逮捕された際に脂肪17リットルの「在庫」を確認した。取引価格は1リットル1500ドル(約13万3000円)程度とみられ、推計では殺害された犠牲者は60~200人に達する可能性があるという。
ペルーのアンデス地方には、「ピシュタコ」と呼ばれる悪魔が先住民を斬首して血や脂肪を取り、都市住民や外国人などに売って蓄財する伝説が存在する。残忍な手口が酷似していることもあり、地元メディアも事件を「現代のピシュタコ」などと大きく報じている。
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既に死人の脂肪で製造された化粧品が出回っていることとなる。見極めるのは難しい。
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肺がんの原因は、アスベスト(石綿)の吸引や喫煙などにより肺に蓄積された鉄分が原因でラジウムが濃縮され、その放射線が細胞のDNAを傷つけることで引き起こされることがわかった。岡山大の中村栄三教授(地球宇宙化学)らが突き止めた。
悪性中皮腫の患者から切除した肺組織から、鉄を含んだ直径数十マイクロ・メートルのたんぱく質の塊(フェリチン)を採取し、その成分を調べたところ、海水の数百万~1000万倍も高い濃度のラジウムが含まれていることがわかった。アスベストやたばこの煙に含まれる鉄分が肺の中に吸入されることで、フェリチンの生成が促され、体内に極微量含まれるラジウムが濃縮されると見られるという。
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タバコを吸わない人も間接的にタバコの煙りを吸う事で鉄分を吸収する。であるから職場や公共の場での分煙や禁煙は「肺がん防止対策」であり必要な処置である。どうしてもタバコの煙りが避けられない場所ならマスクをするとよいでしょう。
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女性器を切除する女子割礼の文化的、宗教的な風習のあるアフリカ中部ウガンダで、女子割礼を禁止する法律が成立する見込みとなっていることがわかった。
ウガンダのムセベニ大統領が打ち出した方針で、違反して割礼を実施し、女性が死亡した場合には、施術者は死刑に処せられるという。
女子割礼は、アフリカ各地やアジア、中東などで行われており、麻酔も使わずに性器部分を大きく切除するため、出血が止まらず、死に至ることが少なくないという。
ムセベニ大統領の方針に対し、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、死刑には賛成できないものの、割礼禁止の立法化については評価している。
世界保健機関(WHO)の推定によれば、全世界で1億─1億4000万人の女性と少女が女子割礼を受け、また、毎年約300万人の少女が割礼の強要にさらされてると見られている。
(画像:割礼の様子)
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ドイツ・ドレスデン在住のエジプト人女性が、イスラム教徒の服装をしていたことを理由に見知らぬ男にののしられた挙句、裁判所内で刺殺される事件が起き、葬儀が営まれた出身地のエジプト・アレクサンドリアで、ドイツへの激しい怒りの声があがっている。
殺害されたのはマルワ・シェルビニさん(33)。ドレスデンの裁判所で証言の準備をしていたところ、男が突然ナイフを取り出し、18回にわたってシェルビニさんを刺したうえ、シェルビニさんの夫やその場に居合わせた人たちにも切りつけたという。
警官隊が男を止めようとして発砲、そのうちの1発がシェルビニさんの夫に命中。夫は意識不明の重体で、ドレスデンの病院に入院しているという。
刺した男は2008年、息子を連れて児童公園を訪れたシェルビニさんのスカーフ姿を見て「テロリスト」「イスラム主義者」などとののしったとされる。このためシェルビニさんが被害届を出し、男は起訴されて罰金刑を言い渡されたが判決を不服として控訴。1日はその控訴審が開かれていた。
シェルビニさんの葬儀には、エジプトの閣僚数人を含む数百人が参列。参列者からは、ムバラク大統領に対して断固とした対応を取るよう求める声が上がった。同国のイスラム教指導者も、男に厳罰を科すよう要求している。
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世界的人気歌手のマイケル・ジャクソン氏(50)が、ロスアンゼルスの自宅で呼吸停止状態に陥り、病院に救急搬送されたが死亡が確認された。
ロス市内のジャクソン氏の自宅からの通報で救急隊が駆けつけたが、ジャクソン氏は既に呼吸をしておらず、救急隊が心肺蘇生術を行って病院に搬送した。
今後、死因を調べるため司法解剖される。痛み止め薬(デメロール)などの過度の摂取が原因ではないかとみられている。
デメロールは、手術後に使用される鎮痛剤で、麻薬性があり、日本では劇薬に指定されており、個人では入手できない。過度に摂取すると呼吸困難に陥り死に至る危険がある。
(画像:上/搬送先の病院に集まるファン・下/マイケルを乗せ自宅を出る救急車)
マイケル・ジャクソン(マイケル・ジョーゼフ・ジャクソン)は、1958年8月29日、10人兄弟の8番目(6男)としてインディアナ州ゲイリーのアフリカ系アメリカ人街に生まれる。父親は製鉄所のクレーン操縦士、母親は「エホバの証人」信者で宣教活動を行っていた。
1982年に発売されたソロアルバム「スリラー」は、世界的大ヒットとなり、全世界で1億400万枚以上のセールスを記録、全米アルバムチャートで37週連続1位の記録を残した。
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