カテゴリー「テロ」の22件の記事

2009年12月 9日 (水)

バグダッド中心部で連続爆弾テロ・127人死亡・400人上負傷

09120906050 イラク・バグダッド中心部にある官庁や大学で連続爆弾テロが発生、127人が死亡、400人以上が負傷した。

いずれも自動車爆弾の自爆テロと見られ、内務省、労働社会問題省、財務省、商業区域、裁判所、大学などで次々に爆発した。

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2009年12月 3日 (木)

卒業式典で自爆テロ・学生や閣僚ら65人死傷・ソマリア首都

Shougeki123ソマリア首都モガディシオで、学校の卒業式典が催されていたホテルで自爆テロが起き、学生や出席していた閣僚、ジャーナリストら少なくとも15人が死亡、50人ほどが負傷した。

犠牲となったのは、保健衛生を学ぶ学校の卒業生9人と教育担当の閣僚4人、ジャーナリスト2人。死亡したジャーナリストの1人は、ドバイを拠点とする衛星テレビ、アルアラビーヤのカメラマンとみられている。

ソマリアは現在、暫定政権軍とイスラム強硬派との内戦状態が続いている。米政府は国際テロ組織アルカイダがイスラム強硬派シャバブに浸透していると警戒している。

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2009年11月28日 (土)

ロシアで特急列車が脱線、25人死亡87人負傷・テロの可能性

09113006310 ロシアで、モスクワからサンクトペテルブルクに向かっていた特急列車が脱線し、25人が死亡、87人が負傷した。

列車は、ロシアの新幹線に当たる「ネフスキー・エクスプレス」で、3、4両目が脱線した。現場を調べたところ、線路の下に大きな穴が開いているのが見つかり、テロによる爆発でできた可能性が高いとみている。

ネフスキー・エクスプレスは07年8月にも同様に脱線し60人が負傷。この事故では、チェチェン共和国の独立派が犯行声明を出している。

続報>>ロシア政府はテロによるものと断定した。前回同様にチェチェン独立派によるものとみている。

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2009年11月20日 (金)

オサマ・ビンラディンの息子、「国連で働きたい」・英誌に語る

P6542091790 英誌ニュー・ステーツマン最新号で、国際テロ組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンの息子の一人、オマル・ビンラディン氏とのインタビューが掲載され、この中で同氏は、父親との路線の違いを強調した上で、「平和を促進する」ため国連で働くことを希望していると明かした。

オマル氏は政界に入る意思があるか問われ、「常に本当のことを言う癖があるので、自分が良い政治家になれるとは思えない」と指摘。その上で「平和を広める立場になりたい。それには国連が理想的だ」と述べた。

(画像:オマル・ビンラディン氏と妻)

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どこで遺伝子が目を覚ますかわからない。反キリスト教徒であることには変わりがない。中枢部に潜り込むには「平和の鎧」を着るのが一番の方法である。人類滅亡の鍵「one man (1人の男)」に細心の注意をはらう必要がある。

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2009年11月 3日 (火)

銀行前でオートバイ男自爆、100人上死傷・パキスタン近郊

Shougeki123パキスタン首都イスラマバード近郊のラワルピンディ市の銀行前で、自爆テロが起き、少なくとも35人が死亡、65人以上が負傷した。

実行犯はオートバイで銀行前に乗り付け、現金引出しなどで並んでいた列付近で爆弾を爆発させた。爆発で多くのビルの窓ガラスが割れるなど爆発規模は大きかったという。

現場はホテルなどが集中している商業地区で軍司令部も近いことから警備は厳重だったという。

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2009年10月26日 (月)

連続爆弾テロで600人以上死傷・バグダッド・アルカイダ関与

2イラク・バグダッドの司法省と市庁舎の前で、連続爆弾テロが発生、130人以上が死亡、500人以上が負傷した。

それぞれ建物の前の道路に停車していた車に仕掛けられた爆弾が裂した。建物が揺れ、各階の窓ガラスが割れるほどの大爆発だったという。

Photoバグダッドでは8月にも約100人が死亡する爆弾テロが起きているが、今回はそれを上回る今年最悪の惨事となった。

国際テロ組織アル・カーイダ系の武装勢力と隣国シリアに潜む旧支配政党バース党残党の共謀によるものとみられている。

(画像下:窓ガラスが吹き飛んだ司法省庁舎/AP)

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2009年10月21日 (水)

身体的な兆候からテロリスト検知・新検査システム開発中・米

Photo ボディーチェックせず身体的な兆候からテロリストを見つけ出す新らたな検査システムFASTの開発が米国で進められている。

計測するのは、心拍、呼吸の状態、視線の動き、まばたきの回数、瞳孔の拡張、顔面の温度など。また、家庭用ゲーム機「Wii」のバランス検知システムを応用して、身体の落ち着きのない動きを検知、これらを総合的して判断するシステムという。

(画像:裸同然の姿が映し出される3D検知器「ボディースキャナー」の映像)

FASTは、検査官が直接気づかないような兆候をセンサーが素早く検知し、疑わしい人物を拾い出すことができ、、空港のほか、スタジアムや会議場、連邦機関の施設、鉄道駅などのセキュリティチェックにも活用される見通し。

同システムの開発には、これまで約2000万ドルの予算が投じられ、今後5年以内の実用化を目指している。

実用化されれば、セキュリティチェックで靴やジャケットを脱ぐ必要はなくなり、飲み水のボトルも持ち込めるようになるという。しかし反面、先に開発されたボディースキャナー同様にプライバシー侵害との反対意見も上がっている。

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2009年10月18日 (日)

イラン革命防衛隊副司令官ら29人死亡・スンニ派の自爆テロ

P4904224069001 イラン・シスタンバルチスタン州で、精鋭部隊のイラン革命防衛隊を狙った自爆テロがあり、副司令官ら幹部6人を含む29人が死亡した。

少数派であるスンニ派の過激組織「アラーの兵士」が犯行を認めた。革命防衛隊は「傲慢な存在(米国)に関連した外国分子が事件に関与した」との声明を出した。

現場はパキスタン国境に近い町で、革命防衛隊が地元部族との集会を予定していた会場で、男が体に巻き付けた爆発物を起爆させたという。

(画像:イラン革命防衛隊)

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2009年10月10日 (土)

アルカイダと接触の原子核機関研究員逮捕・テロ謀議も関与か

Hadron フランス、スイス国境で世界最大の素粒子実験施設「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」(画像)を運営する欧州合同原子核研究機関(CERN)は9日、同施設で働く研究者の男がテロ組織と接触していた疑いでフランス国内で逮捕されたとの声明を発表した。

米国のテロ対策当局者は、男はアルジェリアに拠点があるテロ組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織」と連絡を取っていたと述べた。米国は同組織をテロ団体に指定している。同当局者は、容疑者はテロの実行役ではなくアルカイダ思想の扇動者ともみられると指摘した。 ただ、フランスのオルトフー内相は逮捕で最悪の事態を免れたと述べており、容疑者が何らかのテロ謀議に関与していた可能性を示唆した。

Lhc_location CERNは声明で、物理学者の容疑者はテロに用いられるような研究業務に関与していなかったと述べた。また、男は同機関の職員ではなく外部団体との契約に基づき、研究に当たっていたとも語った。2003年からLHCで働いていた。

フランスの内務省当局者は、逮捕は予防措置の一環として実行されたと述べた。容疑者の兄弟も逮捕されたとしている。2人は、アルジェリア系フランス人との情報がある。

LHCでは陽子同士の衝突で、巨大な衝突エネルギーを発生させる実験などを実施している。

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2009年9月21日 (月)

ニューヨーク地下鉄テロを企てていたアルカイダ構成員を逮捕

Photo ニューヨークの地下鉄などを標的としたテロを企てていたアルカイダ構成員とみられる男3人がFBIに逮捕された。

逮捕されたのは、コロラド州デンバー郊外に住むナジブラ・ザジ容疑者(24)と父親、ニューヨーク市内に住むアハマド・ワイス・アフザリ容疑者(37)の3人。ザジ容疑者は事情聴取で国際テロ組織アルカイダとの関係を認めた。

テロ計画は、FBIがニューヨーク市内クィーンズ地区で実施した家宅捜索で判明。ニューヨーク一帯の鉄道や地下鉄の駅などを標的としていたとみられ、駅、地下鉄、店舗、レストランのビデオや爆弾の製造方法の説明がパソコンから見つかった。

(画像:逮捕されたナジブラ・ザジ容疑者)

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