犬を銃で撃ったら仕返しに鼻先噛み切られる・酒酔い男・ドイツ
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パラグアイのフェルナンド・ルゴ大統領(57)に、隠し子を持つと主張する女性が3人も登場、認知を求めるなど騒動となっている。
大統領は「貧者の司教」として知られたカトリックの元聖職者で独身。人口の約9割はカトリック信者だけに、教会も権威失墜を危惧している。
地元テレビに出演した女性(39)は、ルゴ氏が司教職のまま政治活動を展開中の2006年に出会い関係を持ったと告白、「彼(大統領)との新しい家庭を望んでいた」とも語った。
同じように司教時代に関係を持った女性(26)による認知請求については受け入れ、男児(2)の父親だと公表。別の女性(27)の男児(6)については協議が決裂、女性はDNA鑑定を求めて裁判所に提訴した。
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チェコのホームレスの男(30)が、刑務所に入りたいがために、警察車両の窓やバス会社の車庫のドアを壊したりして御用となったが、夢かなわずまた釈放されるという出来事が起きていた。
男は最初の事件を起こしたとき、精神科の病院に連れていったが、3日後には退院させられたという。男はその後すぐにトローリーバス会社の車庫のドアを破壊した上で、警察が逮捕しに来るまでずっと現場で待っていたという。それでも留置されることはなかったことから、男は銀行の現金自動預け払い機を壊していた。しかし、それでも裁判が行われる日まで拘留しておくことはできないとして、男は再び釈放されホームレスに戻った。
男は警察の取り調べに、「仕事も住む家もなかったので刑務所に入りたかった」と述べたという。
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チリ・サンチャゴの高速道路で、車にひかれた犬を別の犬が発見し、車をぬうように避けながら、ひかられた犬の傍へ行き、口に咥え、引きずりながら助け出す様子を監視カメラが捉えた。
この映像がニュースで放映され、勇敢な犬として一躍ヒーローとなっている。
ひかれた犬は高速道路の中央付近に横たわっており、ヒーロー犬は100キロ以上で走行する車をうまく避けながら横たわる犬まで辿り着き、口で咥え引きずりながら路側帯まで運んだ。ひかれた犬は既に死んでおり、ヒーロー犬はその後姿を消したという。
ひかれた犬と助け出した犬は、ともに保健所から逃げ出した犬との情報もあり、仲間を捨て身で助け出した勇敢な犬として話題となっている。
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パキスタン南部カラチで、5歳女児と7歳男児の結婚式を執り行おうとしていたイスラム聖職者の両親が逮捕された。
結婚式には100人近くが招待されていたが、警察の強制捜査が入り取り止めとなった。
「新郎新婦」が互いに幼い子供であるが、イスラム聖職者の中には思春期に達すれば結婚は可能との認識があるといい、今回の結婚は、女児と男児の両親が、長年続いた両家の争いを収める目的で結婚式を計画したという。
パキスタンでは18歳未満の男女の結婚は法律で禁じられている。
(画像:イメージ/レンタル衣装アーサより)
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