カテゴリー「宇宙関連」の34件の記事

2009年11月14日 (土)

月に水の存在を確認・月探査機エルクロス実験結果・NASA

Lcrossimpact 米航空宇宙局(NASA)は、月探査機エルクロス(LCROSS)による衝突実験の結果、月の表層内部に水の存在が確認できたと発表した。

衝突実験は月の南極付近のクレーターで行われ、衝突の結果、約90リットル相当の水分が飛散したこととが判明した。

水の存在で、酸素と燃料用の水素が得られることとなり、月の基地建設計画にとって大きな好材料となる。

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2009年10月30日 (金)

スペースシャトル後継ロケット「アレス1ーX」の実験機打上げ

Aresx2009 スペースシャトルの後継ロケット「アレス1ーX」の実験機がケネディ宇宙センターから打ち上げられた。

アレス1は、月と火星への有人飛行を目指すNASAの「コンステレーション計画」に基いて開発されたロケットで、2011年までに5回の打ち上げ試験を予定している。

2012年以降はアレス1-Yと呼ばれる打ち上げ試験が行われ、その後、有人宇宙船「オリオン」を乗せたアレス1ロケットが打ち上げられる予定。

(画像:打上げを待つ「アレス1-X」実験機)

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2009年10月 9日 (金)

土星に超巨大な輪・半径1250万KM・赤外線観測で発見・米

Photo 土星に太陽系最大の巨大な輪が存在していることを、米バージニア大などの観測チームが発見した。

新たに見つかった輪の半径は、土星の半径の128~207倍にあたる770万~1250万キロ・メートルで、厚みは240万キロ・メートルもあった。

密度が低く、これまで見つかっていなかったが、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡による赤外線観測により見つかった。

輪が地球から見えたとすれば、満月の2倍の大きさに見えるという。

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2009年9月24日 (木)

月の岩石に水成分・太陽風から水素イオン・米印研究チーム

Photo_4 月の地表に分布する岩石に、水か水酸化物が少量含まれていることが、米国とインドの研究チームの分析結果でわかった。

米ブラウン大やインド宇宙研究機関(ISRO)などの研究チームが、インドの無人探査機「チャンドラヤーン1号」に搭載された米航空宇宙局(NASA)の装置による観測データーを分析した結果、岩石の表層数ミリに、水か水酸化物が少量含まれていることがわかった。

(画像:アポロ12号が持ち帰った月の石/NASA)

Photo_5 大気も川も海も存在しない月の岩石に水成分が含まれていた理由は、太陽から放出される電離粒子「太陽風」に含まれる水素イオンが、月面の酸素を多く含む粒子と反応して生じた可能性が高いという。

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2009年9月17日 (木)

太陽系外で地球型惑星発見・昼摂氏2000度、環境は超過酷

Photo 欧州南天天文台が、太陽系外で地球型の地表を有する惑星の存在を確認したと発表した。

同惑星は、欧州宇宙機関のコロー宇宙望遠鏡で2008年に発見され「コロー7b」と名付けられ、欧州の各天文台が観測を続けていた。

「コロー7b」は地球から約500光年離れた一角獣座の中にあり、質量は地球の約5倍。木星や土星のようなガス惑星とは異なり、地球のように地表が確認された。ただ、恒星に極めて近い位置にあり、大気がなく、昼間は摂氏2000度超、夜間は摂氏マイナス200度にもなり、生命が存続できる環境ではないという。

(画像:発見されたコロー7b/欧州南天天文台提供)

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2009年8月18日 (火)

彗星から生命の源「アミノ酸」発見、NASA彗星探査機が採取

09081818363 NASAの彗星探査機「スターダスト」が採取した塵から、生命誕生に欠かせないアミノ酸の一種「グリシン」が発見された。

スターダストは、ビルト第2彗星に接近して塵を採取。NASAで分析が進められていた。

生命誕生にかかせないアミノ酸が発見されたことは、生命の源を構成する物質が宇宙に存在するということを証明したこととなる。また、地球上の生命は、彗星がもたらしたアミノ酸で誕生したとする説の裏付けともなる。

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2009年8月10日 (月)

NASA探査機「ケプラー」が木星サイズの太陽系外惑星を発見

Photo 米航空宇宙局NASAの太陽系外惑星探査機「ケプラー」が、「HAT P-7」と呼ばれる星を周回する系外惑星を発見した。

ケプラーは惑星の大気検出にも成功した。同惑星はガス状で、木星よりやや大きく、「HAT P-7」星を2.2日間で周回しているという。

また、「HAT P-7」星と惑星の距離は、地球と太陽の距離の26分の1と接近しており、表面温度は最高地点で2,200度にも達しているという。

(画像:ケプラーが捉えた系外惑星)

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2009年7月21日 (火)

木星に彗星らしき物体が衝突・地球ほどの衝突痕・天文家発見

1 木星に彗星と思われる大きな物体が衝突したことをオーストラリアのアマチュア天文家が発見した。衝突痕は地球ほどの大きさだという。

同天文家はNASAジェット推進研究所(JPL)に連絡、JPLはデータを収集し分析、木星の南極近くへ何かが衝突したことを確認した。

・・・・・・・・・・

木星は太陽系最大のガス惑星で、クレーターはできないが、衝突で大量のガスが吹き上がる。これが地球であれば人類は滅んでいたであろう。

(画像:物体が木星に衝突した際の写真)

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2009年6月26日 (金)

土星の衛星「エンケラドゥス」に塩の海・地球外生命有力候補

Photo 土星の衛星の一つ「エンケラドゥス」の表面の氷の下に、塩を含んだ海が存在している可能性が高いことを、ドイツのマックスプランク研究所などの国際チームが突き止め、25日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。

塩分が含まれる海が存在することは、生命誕生の源となった地球の海と似た状態であり、地球外生命存在の可能性が極めて高くなる。

2005年にエンケラドスの南極付近から氷が混じった大量の水蒸気が噴出しているのが確認され、これが土星のリングの外側のE環を構成していることがわかった。

チームは、無人探査機カッシーニに搭載した観測機器でE環の構成物質を分析、その結果、地球の海と同様に塩が豊富に含まれていることが判明した。

塩の噴出量などから、エンケラドスの地殻から水に塩が溶け出し、熱で表層の氷を突き破って外に噴出したと推測されるという。

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2009年6月 8日 (月)

米商工会議所に幽霊訪問?・監視カメラに漂う白い影が映る

0906071742 米サウスカロライナ州の商工会議所で、得体の知れない白い影がうろついているのが監視カメラに映っていたことがわかり、幽霊とか透明な宇宙人ではないかと話題となっている。

部屋には誰もいなく、窓からの光ではないかとブラインドを下ろしても、白い影は消えることなくうろついていたという。

写真やビデオではなく、リアル映像の監視カメラで直接目撃されたのは、これがはじめてであろう。

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2009年3月23日 (月)

英国立公文書館がUFO目撃証言公文書1200件新たに公開

P76554003287111 未確認飛行物体(UFO)目撃証言の公文書の公開を進めている英国立公文書館が、新たに1987年から1993年にかけてのUFO公文書約1200件を公開した。

UFO公文書公開は、英国防省が昨年決定したもので、4年計画で同館への移管を進めている。これまでに1970—1980年代の同文書などが一般公開されてきたが、今回の公開で1993年までの同文書が出揃った。

<新たな証言のひとつ>

1989年、英南東部ノリッジで、犬の散歩中の女性が、飛行服姿の男性に声をかけられ、「北欧系」のなまりで、別の惑星から来たと語ったといい、その後約10分間会話したが女性は恐ろしくなり家へ向かったが、その途中、木の向こう側から大きな光る物体がまっすぐ上へ上昇していくのを目撃、女性は翌日、地元の軍基地にこのことを詳細に報告した。

今回の公開では、スコットランド上空で90年に撮影されたUFO写真について、国防省が各省に異例の状況説明を行ったことも明らかになった。大きなダイヤモンド型の物体で、上空に10分間ほどとどまった後に高速で上方へ去ったとされる。メディアが写真に注目することを想定して対策を講じたケースとみられる。

人間を遥かに超える知的生命体・UFO存在確実・衝撃の事実

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2009年3月18日 (水)

成層圏から新種の細菌3種を発見・地球外飛来説浮上・ISRO

P20095009841110インド宇宙研究機関(ISRO)が、成層圏から新種の細菌3種を発見し発表した。

成層圏に打ち上げた気球でサンプルを採取、細菌12種と菌類6種を検出、このうち3種の細菌が新種とわかった。

成層圏では強い紫外線を浴びるため、ほとんどが死滅してしまうが、これら細菌は紫外線に耐性を持っていた。

新種の1つはジャニバクター属の細菌で、英国の天文学者フレッド・ホイルにちなんで「ホイレイ」と命名された。

今回の発見で、微生物の地球外飛来説を立証できる可能性もでてきた。

(画像:成層圏)

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2009年3月 7日 (土)

日本初の有人宇宙飛行、2030年迄に月面に・政府構想提案

0128moonbase政府の宇宙開発戦略本部が、2030年までに人間を月面に送る有人宇宙開発構想を有識者による専門調査会に初めて提案した。

提案は、月にある未解明の資源を突き止め利用の可能性を探るため、当面月探査に重点を置き、20年ごろにロボットで探査。25-30年には人も送り、月面に拠点を設けてロボットと連携し本格的に探査するとしている。

今後1、2年をかけ、宇宙航空研究開発機構や大学、企業を交え、探査の意義や妥当性、目指す成果、必要な予算の見積もりなどを具体的に検討する。

(画像:参考イメージ)

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地球型惑星探査機「ケプラー」打上げ・恒星10万個を調べる

P200967000012NASAが開発を進めてきた地球型惑星を探す探査機「ケプラー」が、6日夜11時(日本時間7日午後1時)ごろ、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられる。

ケプラーは地球型惑星の探査を目的に開発された宇宙望遠鏡を搭載。3年半をかけて銀河系内にある恒星約10万個を観測、地球に似た惑星を調べる。

377mysterium6「ケプラー」の名称は、ドイツの天文学者ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler 1571年12月27日 - 1630年11月15日)からつけられた。ケプラーは天体の運行法則に関する「ケプラーの法則」を唱えたことで知られる。

(画像:上/銀河系*下/ヨハネス・ケプラー)

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2009年2月17日 (火)

空から謎の白い物体、「人工衛星の破片ではない」・UFO?・米

09021711563テキサス州一帯で白い物体が空から落下しているのが目撃され、人工衛星の破片かUFOかと話題となっている。

当初は今月衝突した米露の人工衛星の半片ではないかとみられていたが、NASAは人工衛星の破片ではないと否定、専門家も首を傾げている。

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2009年2月12日 (木)

米国とロシアの衛星が衝突・宇宙ゴミ飛散・原子力衛星衝突も

0902122234ロシア・シベリアの約800キロ上空で、米国の人工衛星とロシアの人工衛星が衝突した。

衝突したのは米国の電話用通信衛星と、使用されていないとみられるロシアの通信衛星で、いずれも重さ500キロ超の比較的大型の人工衛星で、この規模の衝突は過去に例がないとう。

この衝突で大量の残骸(宇宙ごみ)が広範囲に飛散し、既に1万3000個の破片が確認された。

宇宙ステーションや原子力衛星に衝突する可能性も懸念されており、NASAが調べを進めている。

宇宙ごみを増やさないために、使い終わった人工衛星は大気圏に落とすなどの方法が取られ始めている。しかし、既に飛んでいる多くの破片を回収する方法はまだない。

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2009年1月18日 (日)

火星地中に生物生息の可能性・温暖季にメタン大量噴出確認

P200975778675 米航空宇宙局NASAの研究チームが、火星の大気中にあるメタンが温暖な季節になると増加することを突き止め、地中に生物が生息し放出源となっている可能性があると発表した。

研究チームは、大気中のメタンに特有の波長の光を確認。火星の北半球で春から夏にあたる時期になると大規模なメタンの噴出が見られ、うち1か所の噴出量は1万9000トンに上っていることを突き止めた。

火星の表面には、かつて流水があった痕跡が残っており、メタンの噴出はその痕跡で起きていた。生物が温かい地中で現在も生き続けている可能性があるという。

ただ、メタンの発生は生物活動のほかに鉱物と水の化学反応など地質学的な活動でも発生するということで生物によるものとは今のところ断定はできないとう。

(画像:火星探査機フェニックスの掘削で現われた氷とみられる物質)

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2008年12月31日 (水)

人間は宇宙人のDNA移植で誕生した・進化論など存在しない

P6755476006ダーウィンの進化論を完全に否定する衝撃的な事実が明らかとなった。TV番組の情報をもとにその内容を紹介しよう。

(画像:進化の理論を確立したチャールズ・ダーウィン

メキシコのメテペックで、体長10センチ程と小さいが頭部のみが大きく、特に脳の部分と目が大きい奇怪な生物が発見された。右端の画像はこの生物がネズミ捕りの罠に嵌った際の写真。生きていて声を発していたという。肌が濡れた感じで艶があり生きいるということがわかる。この奇怪な生物は地名をとってメテペック・モンスターと名付けられた。

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0812301918メテペック・モンスターは、ある種の宇宙人の子供とみられ、1メートル程のもっと大きいものが目撃されたという。画像は目撃証言をもとにしたイメージ。

081230192912 このメテペック・モンスターを捕まえた人物は、数日後に何者かによって銃殺されたという。幸いミーラ化したメテペック・モンスターの実物と写真は妹が隠し持っていた。

月面に降り立ったアポロ宇宙船の飛行士エドガーミッチェル氏は、地球には既に数種の宇宙人が訪れていて、それぞれ何らかの行動をしているという。また、宇宙人の大半は友好的と思えるが、中には侵略を考えているものもいるかも知れないとし、もし全てがそうであったなら人類は既に滅んでいただろうとも語った。また、人間と宇宙人との交配種がつくられている可能性についても言及した。

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08123019443 ある種の宇宙人とのコンタクトに成功した人物として知られるイタリア人のマオリッツオ・カバアーロ氏は、宇宙人から衝撃的な事実を知らされたという。それは、人間は猿から進化したのではく、地球上の動物のDNAに宇宙人(クラリオン星人)のDNAを移植してつくられたということである。つまり、進化論など存在せず、DNA操作がない限り、猿は永久に猿であるという。同氏がコンタクトした宇宙人は、地球から15万光年離れた星クラリオンから訪れているクラリオン星人という。画像は、同氏が写真撮影を許され撮ったクラリオン星人で、ぼやけは元々ぼやけていたという。

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08123019380 同氏が撮影した彼らの宇宙船。透き通った感じの宇宙船だったという。移動方法は、ホワイトホールを出現させ、そこから時空を超え移動するという。

・・・・・・>テレビ朝日・ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象秘Xファイル!!より

我々人類の祖先が「神」として崇めていたのは、我々人類をつくった宇宙人(クラリオン星人)ということであろう。古代人に優れた技術を提供したのも彼らということである。これで古代ミステリーの大元が解明したことになるが、しかしながら問題は、現段階においても宇宙人の存在を認めない人間が大半を占めているということである。

交配種の人間が世界にどれほど存在するかわからないが、これが一種の侵略とならば、もう手遅れであろう。しかし逆に、迫り来る人類滅亡の危機を予知して交配を進めているとも考えられる。*宇宙人との交配ならば人間が持ち得ない能力を持つことになるであろう。つまり、交配された人間は超能力を持った者と考えられる。*いずれにせよ、いずれ彼らは人類を前にその存在と意図を示すときが来ることであろう。>>>その兆候か

関連>>人間を遥かに超える知的生命体・UFO存在確実・衝撃の事実

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2008年12月30日 (火)

111億光年先のクエーサーからの電波を観測・独研究チーム

Quasar地球から111億光年離れたクエーサー(準恒星状天体)にある水分子から放出された電波を、ドイツのマックスプランク研究所などの研究チームが観測し英科学誌ネイチャーに発表した。

水分子からの電波の観測では最も遠く、宇宙が137億年前に誕生してから間もない時期のブラックホールを探る手掛かりになるという。

クエーサーは、銀河の中心にある巨大なブラックホールに周囲のちりやガスが落ち込む際に明るく輝いて見える現象で、その明るさは太陽の1兆倍ともみられており、周囲の星の光はすべて打ち消されている。このように強烈な光を放っているが、地球からは遥か遠くに位置するため肉眼で見ることはできない。

(画像:70億光年先の銀河団と5個のクエーサー/NASAハップル望遠鏡撮影)

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2008年12月11日 (木)

銀河系中心に巨大ブラックホール発見・質量太陽の400万倍

P6599021ドイツ・マックスプラン研究所が、銀河系の中心に巨大なブラックホールを発見したと発表した。質量は太陽の400万倍という。

欧州各国が共同で運営する同研究所は、南米チリにある欧州南天天文台(ESO)を使い、銀河系中心部にある28の恒星の観測を長年続けてきた。

同研究所は、それぞれの恒星の動きを詳細に観測しブラックホールの規模を割りだした。また、ブラックホールは地球から2万7000光年と、これまでにわかっているブラックの中で最も近距離であることがわかった。

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2008年11月28日 (金)

土星の衛星「エンケラドゥス」に水・液体状態で存在可能性あり

P83233190 米航空宇宙局NASA・ジェット推進研究所の研究グループが、土星の衛星「エンケラドゥス」(画像)に液体状態の水が存在する可能性が高いとする研究結果を英科学誌ネイチャーに発表した。

P6654776 無人探査機「カッシーニ」が接近した際の映像に、極部的にガスが噴出しているのが映っており、分析した結果、ガスに水蒸気が含まれていることがわかった。また、ガスの噴出速度が音速を超える時速約2176キロとわかり、この速度からすれば固体の水(氷)ではなく液体の水が昇華している可能性が高いという。

(画像:エンケラドゥス地表から噴出するガス/NASA)

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2008年11月21日 (金)

火星の地下に巨大な氷河群・火星移住計画、現実的なものに

P8799111 火星周回探査機マーズ・リコネサンス・オービターから送られてきたデータの解析から、火星の南半球の地下に巨大な氷河群が存在することが分かった。NASAの科学者が米科学誌サイエンスに発表した。

最大の氷河は厚さ800メートル以上で、ロサンゼルスの3倍の面積があるという。

P90887火星の南半球には、地球上と同じように地表面を川が流れていたと思われる形跡もある。(画像)

氷河の存在は、地球外生命の存在をほぼ確実なものとする。また、水資源の確保が可能となれば、火星への移住計画が現実的なものとなる。

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2008年11月17日 (月)

117億光年先の無数の銀河撮影に成功・紫外線で最遠宇宙

P090667_2 欧州南天天文台(ESO)が、チリにある超大型望遠鏡(VLT)の紫外線観測装置を使い、南半球の星座「ろ(炉)座」の方向にある約117億光年先の無数の銀河の撮影に成功した。

地球の大気に吸収されやすい紫外線観測では最も遠い宇宙の画像という。

(画像:撮影された117億光年先の銀河群)

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2008年11月 6日 (木)

宇宙放射線遮断実験に成功・火星有人探査計画難題解決へ

Shougeki123宇宙飛行士を宇宙放射線から守るための小規模な磁場発生装置によるシミュレーション実験に、英国とポルトガルの研究グループが成功した。

将来計画が予定されている有人火星探査において懸念されるのが宇宙放射線を浴びることによる人体への影響。火星までの飛行は片道9ヶ月で往復だと18カ月かかるととされ、クルーはこの間宇宙放射線にさらされ続ける。宇宙放射線はDNAを貫いて癌などの病気を引き起こす恐れがあるとされる。

NASAによると、過去の宇宙飛行で白内障を患った宇宙飛行士は39人で、うち36人が地球周回軌道以遠までの飛行経験だったとしている。

宇宙放射線を防ぐ方法として、鉛や大量の水でクルーを守るというアイデアがあったが、有用な量を軌道上まで運ぶコストが膨大となる。また、宇宙船全体を地球同様に磁場で覆うアイデアもあったが、計算では直径数百キロもの磁場をつくらねばならず、そのための装置が巨大で、宇宙船の電力消費が激しく、また、強力な磁場によりクルーの健康が害されるとされてきた。

研究グループは磁場について検討し、実際には直径数百メートル程度の小範囲で十分と結論付けた。これをもとに研究を進め、その磁場をつくるシミュレーション実験に成功した。これで太陽風がもたらす宇宙放射線はほぼすべて避けられるとしている。

磁場発生装置の重さは数百キロ程度で、使用電力は通信衛星の半分から3分の1の約1キロワットで済むという。同グループは特許を申請し、火星有人探査を計画しているNASAや欧州宇宙機関(ESA)に売り込み中という。

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2008年10月31日 (金)

火星探査機フェニックス、越冬できる可能性極わずか・NASA

1205phoenix4 米航空宇宙局(NASA)は、冬の到来を迎える火星探査機「フェニックス・マーズ・ランダー」が、越冬できる可能性は極わずかであることを明らかにした。

フェニックスが着陸した地点は火星の北極圏にあたり、太陽が昇らなくなる冬が迫っており、徐々に昼が短くなっている。また、現在の気温は昼間がマイナス45.5℃、夜間がマイナス96.1℃と低温となっている。このためフェニックスは現在、消費電力を抑えるため待機状態となっている。

完全に太陽光が届かなくなれば、探査機は一切動けず終わりを迎える。冬が終わり春が来て再起動を試みるとしているが、火星のゴミとなる可能性が高いという。

Pia09201_br 次期火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」(画像)は、来年夏に打ち上げられる予定だが、火星の大気圏突入用の耐熱シールドの実験が失敗したことで、2011年に延期される可能性があるという。

同機はフェニックスとは違い、太陽光を必要としない原子力電池(熱電発電器[Radioisotope Thermoelectric Generator])を搭載する。これにより季節や昼夜に関係なく広範囲での探索が可能となる。

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2008年10月29日 (水)

太陽系に似た惑星帯発見・エリダヌス座イプシロン・米チーム

400pxeps2eorb 太陽から9番目に近い恒星、エリダヌス座のイプシロンに、太陽系に似た内外2つの小惑星帯が存在することを米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの研究チームが米航空宇宙局(NASA)のスピッツァー宇宙望遠鏡で観測し発見した。

イプシロンは誕生後約8億5000万年と、約46億歳の太陽より若く、やや小さく、温度が低い。研究チームによると、エプシロン星系を調べるのは「タイムマシンで若かった時の太陽系を見るようなもの」。最外周には氷塊の帯があることが分かっており、今後、惑星も見つかる可能性が高いという。

エリダヌス座ε星(-ざ いぷしろんせい)は、エリダヌス座にある恒星で、地球から10.5光年の距離にあリ、質量は太陽比で85%、明るさは28%。太陽に比較的似ているため、知的生命体がいる可能性があるとして、オズマ計画のターゲットにもなった。惑星が存在すれば、生命存在の可能性は高い。太陽より若いということで、今後、地球のような惑星が誕生し、人類のような知的生命体が誕生する可能性を秘めている。

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2008年9月12日 (金)

太陽の約10倍の巨星7個発見・木星に似た巨大なガス惑星

Shougeki123 国立天文台と神戸大などの研究グループが、太陽の直径の約10倍ほどもある巨星7個と、その周囲を回る惑星をそれぞれ1個発見したと発表した。

同グループは、岡山天体物理観測所の直径188センチ望遠鏡を使い、アンドロメダ座などにある巨星を観測していた。見つかった巨星はいづれも木星に似た巨大なガス惑星とみられるという。

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2008年9月10日 (水)

ビッグバーン再現実験始まる・CERN・ブラックホール誕生も

08091022590 欧州合同原子核研究機関(CERN)が、陽子を超高速で衝突させビックバーンを再現、粒子やブラックホールを人工的に作り出す実験を開始した。

フランス・スイス国境の地下100メートルに建設した世界最大の真空の円形加速器「LHC」(1周約27キロ)で、原子核を構成する陽子のビームを入射して周回させ、光速に近い速度まで加速、約2か月後に陽子同士を正面衝突させる。これはビッグバーンを人工的に起こしたようなもので、この衝突により物質に質量を与えると考えられている「ヒッグス粒子」やブラックホールの出現が期待されている。

物理学に新局面を齎すと注目される実験ではあるが、反面、ブラックホールが出現した場合、「地球が飲み込まれる恐れがある」との反対論も出ていた。しかしプロジェクトチーム側は、出現した場合のブラックホールは極小なので全くその心配はないとし実験に踏み切った。

LHCと検出器の総工費は約5000億円で、日本も約140億円を負担。東京大などの日本人研究者も参加している。

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2008年8月 8日 (金)

人間を遥かに超える知的生命体・UFO存在確実・衝撃の事実

Ufo12 未確認飛行物体UFO(Unidentified Flying Object)と宇宙人について、真面目に考えるべき時がやって来た。長年に及び全世界でこれほど目撃情報がある不可思議な現象は他にない。

重力に逆らって自在に飛び回る飛行物体は、現代科学からすれば非科学的で非現実的なものであろうが、1000年、10000年後の科学からみたらどうであろう。もしかすれば、反重力の乗り物が当たり前のように空中を飛び交い、逆に人間が同じような乗り物で他の惑星を探索しているかも知れない。

人間は人間の物差しでのみ物事を判断しているに過ぎない。広大な宇宙の中でミジンコにも満たない太陽系の中のさらにミジンコのフンにも満たない地球の生物が人間であり、この人間が知的生命体は人間だけと思っているに過ぎないのである。

この広大な宇宙からすれば、人間より遥かに発達した頭脳をもち、遥かに進んだ科学をもつ知的生命体は確実に存在する。人類と全く同じ文明を築いている知的生物が暮らす惑星があるかも知れない。

古代人が神として崇めていたのは、空を飛びまわり未知の能力を持った宇宙人であったと言えよう。

地球に飛来しているUFOの目撃情報は年々増えている。まずはUFO存在の事実を知る必要がある。↓

■ビデオカメラが捉えた未確認生物(宇宙人)との遭遇・決定的瞬間・衝撃映像

■突如出現した巨大なミステリーサークル・UFO存在の衝撃的事実

下の画像2枚は、画像の下にあるビデオ動画の決定的瞬間をわかりやすく静止画としたものである。ビデオは宇宙人と見られる得体の知れない生物を発見した際に収録したもので、前半に生物が横たわっている場面(画像左)、後半に逃げた生物が振り向く場面が映っているが、振り向いた際に2つの目が光っていることに注目(画像右)。夜行性であろうか、突然光らせたのであろうか。フラッシュや電灯の光は浴びていない。

P7768771 P7768770_3

公開された宇宙人の死体

20071211_01_022008年、ベトナム南部プーコック島の上空で未確認飛行物体(UFO)が爆発、残骸とともに回収された宇宙人の死体である。

地元のベトナム通信社VNAは、この事件を「プーコック島でUFOが爆発」と題した記事で配信、世界に衝撃が走った。現地当局は飛行機事故の可能性があるとして機体の残骸や生存者の捜索に兵士らを派遣。しかし、飛行機が墜落した形跡はなかった。

多くの住民が大きな爆発音を聞き、一部住民が金属の破片と得体の知れない生物の死体を見つけ回収した。

回収された死体は、白い粉を全身に浴び真白で、あちこちに焼け焦げた跡があったという。

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P0938229702342367911紀元前の精密機械・現代文明こそが古代文明・古代人は既に地球外文明を築いている!

画像は「アンティキティラの機械」と呼ばれ、1901年にギリシャのアンティキティラ島沖の沈没船から発見された紀元前150~100年のものとみられる精密機械で、複数の歯車が組み合わされた差動歯車機構を用いて、太陽や月などの天体運行を精密に計算し示す機械であることが判明している。(アテネ国立考古学博物館所蔵) つい最近、この「アンティキティラの機械」に、古代オリンピックの開幕日を計算する機能があることもわかった。古代オリンピックは4年に1度、夏至に最も近い満月の日に開幕と決まっており、その日を示す文字盤があった。 「アンティキティラの機械」を厳密に復元し調べた結果、日付けを指定することで、その日の月や太陽、惑星までもの天空上の位置が精密に表示される仕組みとなっていた。これは高度な天文知識と精密な機械技術がないと製作できない。 今知り得る古代人がこのような精密機械を作ったとは到底思えない。ならば逆に古代人が現代人同等以上の高度な知識や能力をもっていたと考えたらどうであろう。つまり、古代に 現代に匹敵する高度な文明(或いは高能力社会)があり、それらは何らかの原因で滅んだということである。 もう少し飛躍させて考えれば、その高度な文明人は、現代人も未だに造ることができない反重力飛行機(今のUFO)を完成させ、完全に滅ぶ前に地球を脱したとも考えられる。そ5p0004の可能性を示すものとして、古代文明マヤの壁画にジェット噴射の乗り物を操縦する人間が描かれていたのである(画像)。また、このマヤ文明よりも遥か前の紀元前1000年頃の中南米に、巨石で造られた頭部を数多く遺し消えた謎の文明(オルメカ文明)がある。この巨石の頭部は何かを目的に作られたと思われるヘルメットらしきものをかぶっているのでP890000320ある(画像:中)。これだけ古代の人間がなぜこのようなものをかぶる必要があったのか。

古代に高度な技術があった証として、1927年に中央アメリカ、ペリーズのルバントュム遺跡でイギリス人探検家が発見した通称「水晶ドクロ」(画像:下)がある。マヤ文明かそれ以前のもとみられているが、道具による加工痕がなく精密機械がなければ加工できないとされている。

P09332331433水晶ドクロの特徴①1個の水晶から造られていて、「下顎骨」部分は取り外し可能。②道具による加工痕がなくひびも入っていない。③水晶の石目を無視して彫られている。④復顔をした場合、マヤ人と同じモンゴロイドの顔立ちになる。

P78775674 これらのことから、今頻繁に目撃されているUFOは、実は我々人類の祖先の乗り物ではないのか、との見方もある。現に中南米はUFOのメッカともいわれるほどUFO目撃情報が群を抜いて多い。彼らの生地であるためであろうか。これが事実とすれば、既に人類は他惑星で地球外文明を築いているということになる。地球に取り残されている我々は、彼らより2000年遅れた古代人ということになる。ナスカの地上絵もエジプトのピラミッドも高度な古代文明の遺産ということであろう。

■アポロ20号が写した月面画像に人工物らしきもの。

■宇宙飛行士が目撃したUFO・UFOは既に完成していた

■火星探査機が写した画像に人面岩と生物らしき姿が。

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巨大なものを遺すという手法こそエジプトにピラミッドを遺した古代人そのものではあるまいか。(↓左:ピラミッド/右:ナスカの地上絵)

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決定的な宇宙人実写映像

S782205_3 ホワイトハウス前で演説するブッシュ大統領を撮影していたTVカメラに宇宙人が映っていたことがわかり衝撃が走った。ブッシュ大統領の右肩に注目。窓ガラスの向こうから演説の様子を見ている宇宙人がはっきりと映っている。

P75433370776オバマ大統領の就任演説を撮影していたTVカメラには右方向から飛行するUFOが映っていた。このように重要なUFO情報を握るアメリカの大統領は常に宇宙人から監視されているのは事実である。

08123020151 アポロ14号の宇宙飛行士だったエドガー・ミッシェル氏は、「宇宙人は実在し、ずっと人間を監視している」、「数種類の宇宙人が地球に来ている」、「宇宙人と地球人を交配した新人類が既に存在していると思われる」などと語っている。

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英国防省はUFO目撃証言の公文書を公開

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近年になって鮮明な姿を見せ始めているUFO。彼らは何かを告げようとしているようにも思える。人類滅亡の危機が迫っているためであろうか。やはり2012年12月がその時なのであろうか。彼らは一体何をしようとしているのか。

6ec7c10e このことに関連しているようにも思えるのであるが、つい最近になって超マジックと称し、通常人間世界では有り得ない現象をショーとして見せる者らが突如として現れ人気を呼んでいる。代表的な者は「セロ」。これを潜伏した宇宙人とか地球外文明人とかに関連付けたら、今の段階では「笑い話」で終わってしまう。この先のことは動画↓を見て個々で判断を。

セロだけではない↓(現実を超えた衝撃映像/水上を歩く)

P8755475_2 これは宇宙人とコンタクトしたスペイン人が宇宙人を前に実写した写真という。この宇宙人は見た目は人間と変わらない顔をしており、既に人間社会に溶け込んで行動しているという。

この宇宙人は地球から15万光年離れた星(クラリオン)からホワイトホールを形成し時空を越えてやってきているという。また、驚くべきことは、ダーウィンの進化論は不正解で、人類は地球上の動物と彼ら(クラリオン星人)のDNAをかけあわせて強制的につくったもので、人間だけでなく、生物の多くは宇宙人のDNA操作で誕生したものだと明かしたという。<関連情報>

セロとは

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2008年8月 3日 (日)

火星に生命存在・NASAが重大発表を準備・8月中旬以降に

P674402231776 火星に水が存在することを発表した米航空宇宙局NASAは、同分析の中で生命存在に関する重大な発見があったとし、結果を8月半ば以降にも発表すると報じた。

火星の水の存在は、米探査機フェニックスに搭載された分析装置MECAで確認されたが、その分析の中で生命存在の可能性を示す発見あったとみられ、現在も分析が進められている。発表は9月にずれこむ可能性もあるという。

フェニックスの分析装置MECAには、2マイクロ・メートルまで見分ける光学顕微鏡と、さらに解像度の高い「原子間力顕微鏡」が設置されいて細菌なども撮影できるという。

水と生命の発見は人類移住計画を本格始動させる。いよいよ地球外文明への第一歩を踏み出すこととなる。

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2008年8月 2日 (土)

土星衛星タイタン地表に液体存在・カッシーニ観測データ解析

P6722110 米航空宇宙局NASAは、土星の衛星タイタンの地表面に、炭化水素とみられる液体の存在を確認した発表した。

土星探査機カッシーニの観測結果を解析し判明したもので、これまでタイタン地表面上に湖のような黒い部分が数多く確認されていたが、液体かどうかは謎だった。

カッシーニがタイタンに接近した際に収集した観測データから、この湖にある物質は液体メタンや液体エタンなど炭化水素の液体であることが判明した。

太陽系の天体で、地表面上で液体の存在が判明したのは地球以外でタイタンが初めてとなる。

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2007年10月22日 (月)

宇宙人情報の国家当局決定会議開催へ・来たるべき時に備え

Ucyuujin01 地球外知的生命(宇宙人)が見つかった場合の公的な通報先をどこにするかを決める会議が、兵庫県立西はりま天文台で11月4日に開かれる。

世界中の天文学者らが、発見の一番乗りを目指し参加している「地球外知的生命体探査(SETI)」に、国内で参加している研究者ら約30人が、日本における地球外知的生命体情報の管理先となる「国家当局」を決めるもの。

国際天文学連合(IAU)は、宇宙人とコンタクトできた場合、「信頼しうる証拠と判明するまで公開してはならない」とし、「関連する国家当局に通報する」と定めている。天文台などの関係機関で信号を精査し、確実となった時だけIAUを通じて国連事務総長らに報告され、その後世界に発表される。

しかし日本では、国家当局がどこかがまだ決まっていない。そこで、西はりま天文台が音頭をとり「来たるべき時」に備えるべきとし会議が決まった。

SETIは、宇宙の電磁波などを分析し、知的生命体が発信する情報を探す研究の総称で。米国を中心に、1960年代にスタート。個人の天文ファンでも、インターネットを通じて、宇宙からの信号データの解析に参加できる。

宇宙人からの信号はいまだ発見できていないが、同天文台の鳴沢真也主任研究員は「例えば今夜見つけたとしても判断に迷う。天文学会に任せるのか、どうするのか。方針を決めたい」としている。

UFO・宇宙人存在の事実

http://pitaro.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/ufo_6d64.html

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2007年9月22日 (土)

火星に7個の縦穴・知的生命体の痕跡か・火星探査機が発見

P095540097_2 米航空宇宙局NASAは、火星探査機が火星の地表に7個の縦穴を発見したと発表した。

(画像上:火星探査機が撮影した縦穴の画像)

2088402199周回探査機マーズオデッセイ(画像下)が、火星の南緯9度、東経239度に位置する火 山の北斜面に、直径100~200メートルの7個の穴があるのを発見した。

穴の形状からして、自然現象や隕石衝突で出来たとは考え難く、これこそ知的生命体の痕跡ではないかと、早々に論議を呼んでいる。

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2007年5月22日 (火)

火星に「水」・有力証拠得る・無人探査車「スピリット」分析結果

3p377696火星の無人探査車「スピリット」が採取した土壌に2酸化ケイ素(シリカ)がふんだんに含まれていることが、NASAの分析結果でわかった。

大量の2酸化ケイ素の生成には水分が必要であることから、かつて火星には「水」が存在していたことを裏付ける最も有力な証拠となる。

土壌採取はスピリットが活動しているグセフ・クレーターでおこなをれ、ロボットアームに取り付けられた分光計で分析をおこなった。

(画像:スピリットが撮影した水の痕跡と思われる地表の映像)

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