タレント医師の西川史子さん婚約・年下の会社役員・来春挙式
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鳥取市立川町で、毎日タクシーの運転手・下田和雄さん(60)が射殺された事件で、犯人は後部座席から下田さんの背中をめがけ拳銃を発射したことがわかった。弾は下田さんの背中から胸にかけて貫通していた。
また、当日の売上金数千円がなくなっており、犯人はこの売上金を奪うため下田さんを射殺し逃走したとみられる。
下田さんのタクシーは17日午後11時過ぎ、現場の南東約1キロの住宅街の路上に乗り捨てられていた。
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近年増えているのは少額強盗殺人。金額に拘らず金を奪うことのみを目的に人を殺す。特にタクシーの場合、密室、1対1、背後、客の立場、そして望む場所へ誘導して目撃されることなく犯行に及べるという犯人側に好都合な条件が揃っている。仕切り板での対策はあまり効果はない。運転席と客席を完全に隔離するなどの方法を考え出す必要があろう。タクシー専用車両開発もひとつの解決策である。
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滋賀県竜王町小口の名神高速道路下り線で、故障で停車中の競走馬運搬車に大型トラックが追突し、運搬車の前で点検していた壁岸正一さん(39)が運搬車の下敷きとなり死亡した。
追突したのは、福島県須賀川市の「久留米梱包運輸」の大型トラックで、運転していた増子純一容疑者(26)が現行犯逮捕された。脇見運転とみられている。
壁岸さんは、福島県内の牧場から競走馬1頭をJRA「栗東トレーニング・センター」(滋賀県栗東市)へ搬送する途中だった。同乗の北海道日高町、大津篤さん(42)が首に軽傷、馬は無事だった。
(画像:走行中の競走馬運搬車/参考)
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北海道大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)と美瑛岳(2052メートル)に登った2パーティー計24人が遭難した事故で、トムラウシ山で女性6人、男性2人、美瑛岳で女性1人の死亡が確認された。また、単独でトムラウシ山に登ったとみられる男性1人の死亡も確認された。
トムラウシ山のパーティーは、32~69歳の男性5人、女性10人、男性ガイド3人の計18人。自衛隊のヘリコプターが救助に向かい13人を発見し搬送したが、このうち、ガイド吉川寛さん(61)[広島県廿日市市]、登山客の川角夏江さん(68)[名古屋市緑区]ら59~69歳の8人の死亡が確認された。ほかの5人は意識があるという。広島市東区の亀田通行さん(64)ら5人は自力で下山。
パーティーは宮城、静岡、愛知、広島など7県から13日に北海道入りし、17日までの日程で登山、16日はトムラウシ山に登った後、温泉に宿泊する予定となっていた。
急激に冷え込んだことによる低体温症が死因で、夏山での油断した服装や装備が原因とみられる。道警は業務上過失致死の疑いもあるとみて、ツアーを企画した旅行代理店などを調べている。
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英国のシンクタンク、新経済財団(NEF)による世界143カ国・地域の「幸福度」調査の結果で、世界一幸せな国に中米のコスタリカ共和国が選ばれた。日本は75位。
コスタリカは、中央アメリカ南部に位置する共和制国家で、北にニカラグア、南東にパナマと国境を接し、南は太平洋に、北はカリブ海に面している。国土は四国と九州を合わせた程の大きさ。自然豊かで美しい珊瑚礁の海と海岸を有することから、スペイン語で「豊かな海岸」を意味する”コスタリカ”と名付けられた。
◆世界で唯一の非武装永世中立国
◆国連平和大学及び地球評議会事務所設立
◆アリアス大統領 ノーベル平和賞受賞
◆国家予算の21%が教育費(2000年度)
◆200海里経済水域を世界で最初に宣言
◆国土の約24%が国立公園(保護区)
◆地球上の全動植物種の約5%が生息
◆ペンショナード政策・・・年金生活者の受け入れ
◆世界人権裁判所
景観と政策がマッチした素晴らしい国と言える。大統領は1987年にノーベル平和賞を受賞したアリアス・サンチェス氏。アリアス氏は、1986年、積極的永世非武装中立宣言を発表したアルベルト・モンへ大統領の後をうけ、国民解放党(PLN)より大統領に就任。軍備全廃を宣言。中米和平に大きく貢献したとして1987年、ノーベル平和賞を受賞した。
コスタリカに続いて、ドミニカ共和国、ジャマイカ、グアテマラ、ベトナム、コロンビア、キューバ、エルサルバドル、ブラジル、ホンジュラスと、ラテンアメリカ諸国が上位を占めた。
先進国では、英国74位、日本75位、米国114位。最も低かったのは、独裁政権下にあり経済が崩壊状態のアフリカ南部ジンバブエで、アフリカ諸国が下位を占めた。
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ロシア南部チェチェン共和国グロズヌイで、人権団体「メモリアル」の女性活動家ナタリア・エステミロワさん(50)が誘拐され、その後隣接するイングーシ共和国で遺体で発見された。頭部や胸部などを撃たれていた。
エステミロワさんはグロズヌイ大学の研究者と講師を経て、1998年から報道や人権活動に携わり、チェチェンの専制的指導者であるカドロフ大統領を公に批判していた。この日午前8時半頃、グロズヌイ市内の自宅から何者かによって白い車で連れ去られていた。
ロシアのメドベージェフ大統領は事件を厳しく批判し、容疑者を厳しく処罰する意向を明らかにした。またジャーナリスト保護委員会は声明を発表し、事件を直ちに徹底捜査するよう求めた。
(画像:シェシェン首都グロズヌイ)
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東京都議選で自民党は、38議席にとどまり、23議席の公明党と合わせて勝敗ラインの過半数64議席を割り、44年間続いた第1党の座を民主党に奪われた。
麻生首相は、党幹部に早期解散の意向を伝え、早ければ14日にも踏み切るが、解散阻止に向けた「麻生包囲網」が広がっている。解散か退陣か、政局は緊迫してきた。
大阪府の橋下徹知事は都議選結果について、「国民の怒りの表れ」とし、「国政への影響がないと言う政治家は辞めた方がいい」、「国政に影響するという危機感があってこそ現状を変える動きにつながる。そうでなければ自公を支持できない」と語った。麻生太郎首相については、「今までの自公のやり方を変えるぞ!という大号令をかけられるかどうか。このままでは政権交代になる可能性がある」と語った。
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静岡県浜松市内の公園で、小学生女児(8)の体を触るなどしたとして、同市天竜区佐久間町中部、公立学校非常勤講師・杉本修一容疑者(36)が強制猥褻の疑いで逮捕された。
杉本容疑者が女児とブランコに乗って不審な動きをしているのを近くの男性が目撃し通報した。
杉本容疑者は、市立小中学校や県立高校など計4校で、図工と美術を教えていたという。
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性的事件トップの職業は、破廉恥・堕落教師シリーズを見ての通り。まともな教師も勿論いるわけであるが、事件発生ペースの異常さから、女児女生徒にとって最も危険な存在は「教師」と言わざるを得ない。保護者のみなさん、気をつけましょう。
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アフガニスタンで2001年、米国が支援する反タリバーン武装勢力「北部同盟」に投降したイスラム強硬派タリバーン戦闘員約1千人が、投降後に死亡した事件について、オバマ大統領は、ブッシュ前政権が北部同盟指導者の取り調べを拒んでいたとする疑いについて調査するよう指示を出したことがわかった。
投降したタリバーン戦闘員は、ドスタム将軍率いる部隊に拘束されたが、北部クンドゥズからシェベルガーンの拘置所に移送される際、コンテナトラックに押し込められたことが原因で死亡したと伝えられていた。
この事実の調査に際し、当時のブッシュ政権が抵抗を示したとされ、適切な捜査が行われないままとなっていた。このことにオバマ大統領が気づき調査するよう指示を出した。
ドスタム氏は社会主義政権時代の軍人で、1980年代、米国が支援していたイスラム戦闘員と交戦していたが、アフガン政局の混迷を受け転向、同時多発テロ後、アフガン軍事行動に乗り出した米国を支持し、米軍やCIAの支援を受けてタリバーンと戦った。
ドスタム氏は政敵となった元同盟相手を誘拐した疑いを持たれ、トルコで亡命生活を送っていたが、先月アフガンに帰国し、国防相に復職したとされる。
(画像:上/首都カブールを制圧した北部同盟・下/最高指揮者ドスタム将軍)
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米シカゴ近郊の墓地・バーオーク墓苑で、遺体が埋葬されている墓を掘り起こして、その区画を再販売していたとして従業員4人が起訴された。
従業員らは、古くなり墓参りに訪れる人が少なくなっていた区画の墓を掘り返して、遺体や遺骨を捨て、新規の区画に見せかけて販売し、4年間の犯行で、30万ドル(約2800万円)を得ていたという。
同墓苑には、ブルース歌手のダイナ・ワシントンさんやボクシングの元ヘビー級世界王者イザード・チャールズさん、公民権運動に大きな影響を与えたミシシッピ州の殺人事件の被害者エメット・ティルさんなど、アフリカ系米国人が多く埋葬されていたが、掘り起こされた墓は約200~300で、誰のものだか分からない状況という。
(画像:墓の掘り起しの様子/参考)
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