北朝鮮ウラン濃縮着手と核の兵器化表明・国連制裁決議受け
国連の制裁決議案採択を受け北朝鮮外務省は、ウラン濃縮作業に着手すること表明した。また、新たに抽出されるすべてのプルトニウムを兵器化すると言明、さらに、「米国と追従勢力が封鎖を試みる場合、戦争行為とみなして軍事的に対応する」と警告した。
北朝鮮の対決行動が実行されるなら、北朝鮮は完全に破滅の道へと進むこととなる。危惧される国家滅亡覚悟の行動へと突き進む可能性もでてきた。
行動が事実なら「人類的危機」であり、米国を中心とする連合軍は、核弾頭搭載までに軍事的制裁(施設空爆)を決行する必要がある。日本、韓国の運命は米オバマ大統領の決断にかかっている。世界第二位の経済大国であろう国が自国の運命を他国に委ねざるを得ない現状はまったくもって情けなく哀れで惨めなものである。足かせ憲法9条を改正しなければ日本は滅びの危機に直面することであろう。
軍事制裁ができない米国のジレンマ
経済火だるま状態の米国は、国債保有高ナンバーワンの中国の態度を土返しした行動は取れない現状がある。今回の決議案が「義務」から「要請」にダウンしたのも中国の意向に沿ったものとなった。ましてや、軍事制裁ともなれば、中国は多額の米国債を手放す可能性もでてくる。国民の生活を犠牲にしてまでも北朝鮮をたたくことは通常考えられない。しかし、経済より国民の生命・財産の保護を優先せざるを得ない事態が迫ったとするならば軍事制裁も有り得ることだろう。ただその判断とタイミングが難しい。北朝鮮が敵対しているのは、中国でもロシアでもなく米国とその同盟国である。
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これは発見されたツタンカーメンのミイラの顔の部分。ツタンカーメン自身にもよく似ている気がするが、もしかして、アメリカの王となったオバマ大統領はツタンカーメン王の生まれ変わりでは?ツタンカーメンは約3000年前に謎の死を遂げた若き王。オバマ大統領も歴代の米大統領の中では最も若く、また、同様に暗殺の危険に晒されている。








