ノ・ムヒョン前韓国大統領が死亡・自宅裏山で転落・自殺濃厚
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シカゴ発東京行きのユナイテッド航空機(ボーイング747─400型)の左主翼から燃料が漏れているのを乗客の米空軍兵士(30)が気付き乗務員に連絡、サンフランシスコ空港に緊急着陸する騒ぎが起きていたことがわかった。
空軍兵士は沖縄嘉手納基地所属で、休暇を終え同基地に戻る途中で、同機の左主翼が見える位置に座っていた。離陸時から巡航飛行時までの間、白い霧状のものが流れる状態が続いていたことから燃料漏出と確信、ビデオで撮影し乗務員に知らせた。
ユナイテッド航空側は、既に燃料漏れに気付き対処していたと釈明した。しかし、離陸直後では燃料の減りが少ないことから、目視できないコックピットで気付く確率は低い。
もし気付かず飛び続け、太平洋上空真っ只中で多くの燃料を失っていたら、緊急着陸に必要な燃料がなくなり、墜落という最悪の事態も考えられた。
(画像:乗客の空軍兵士が撮った燃料漏れの主翼)
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秋田市新屋比内町の製材所「高谷林業」事務室に、刃物を持った女が侵入し、事務員1人を刺殺、1人に重症を負わせ逃走する事件が発生した。
刺されたのは、事務員の井澤千代美さん(46)[秋田市寺内児桜]と、宮澤史子さん(40)[由利本荘市一番堰]で、背中や腹など刺され、井澤さんが死亡した。
秋田県警は、同社関係者の話などから、同県仙北市にある同社営業所の従業員の女(31)が事件に関与した疑いが強いとみて行方を追っている。
続報>>
岩手県西和賀町の国道で女の車を岩手県警の警官が発見、免許証の提示を求めたところ、女は咄嗟に殺虫剤のような液体を飲み、意識不明の重体で秋田県内の病院に運ばれた。女の回復を待って殺人容疑などで事情を聞く方針。女は21日朝、「体調が悪いので休む」と同社に連絡していたという。
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新型インフルエンザ感染が確認された川崎市の高校に通う2年生の女子生徒2人と米ニューヨークからの帰国便に同乗し、成田空港から入国した「濃厚接触者」は日本人6人を含む計17人であることがわかった。
濃厚接触者17人はいずれも機内検疫では異常を訴えていなかった。2人はニューヨーク発のコンチネンタル航空9便で19日午後、成田空港に到着。乗客乗員は224人。東京都八王子市在住の女子生徒(16)の座席は「20C」、川崎市在住の女子生徒(16)は隣の「20B」で、同乗の濃厚接触者は25人。うち24人は近くの席に座っていた人で、残る1人は引率の教員。
25人のうち8人は別の便に乗り継いで出国。入国した17人のうち、男性は6人、女性は11人。日本人は6人で、米国籍が10人、スペイン国籍が1人という。
女子高生2人は私立洗足学園高校に在学。2人とも21日朝の体温は36度台で、朝食は完食。同校は21日から27日まで、同じ敷地内にある幼稚園から大学院までの休園休校を決定した。
2人は米ニューヨークでの模擬国連会議に参加するため同校の女子生徒4人、引率の教員1人と渡米。横浜市によると、このうち女子生徒4人は同市在住で、いずれも発熱などの症状は出ていない。
国内の感染者は21日午前11時現在計278人。
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南北関係を担当していた北朝鮮の崔承哲(チェスンチョル)・前労働党統一戦線部副部長が、「対南(韓国)政策の失敗」を理由に処刑された可能性が高いことがわかった。
崔氏は2007年10月に行われた第2回南北首脳会談に先立ち、南北軍事境界線を徒歩で越えた盧武鉉(ノムヒョン)元大統領夫妻を出迎えた人物で、アジア太平洋平和委員会の副委員長も務めていた。
昨年12月の以降、公式の場から姿を現さなくなった崔氏について、地方の養鶏場に左遷されたとの情報が流れていた。
処刑の理由は、表面的には「南北交流に絡む個人的な不正」とされているが、実際には、韓国の李明博(イミョンバク)政権の対北朝鮮政策に対して誤った判断を下したことや、盧政権まで10年間続いた対北融和政策により、北朝鮮社会全般に韓国に対する依存度が高まり、韓国への幻想を抱かせるなど混乱を招いたことが問題視されたとみられる。
(画像上:処刑されたとみられる崔承哲・元前労働党統一戦線部副部長/下:軍事境界線を越える盧武鉉元大統領夫妻)
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