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2009年11月 9日 (月)

酒井法子に懲役1年6月執行猶予3年の有罪判決・東京地裁

P28222610263 覚せい剤取締法違反(所持、使用)に問われた元女優酒井法子(本名・高相法子)被告(38)に東京地裁は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。

判決言い渡しで裁判長は、「使い残りの覚せい剤をさらに使用するために保管するなど、覚せい剤に対する親和性や執着は明らかだ」と述べ、また、酒井被告が逃亡した点に触れ、「覚せい剤使用の発覚を免れようとして転々と逃走するなど事後の行動も卑劣だ」と非難した。

執行猶予の理由については、「覚せい剤の使用を勧めた夫との離婚を考え、芸能プロダクションも解雇されており、社会的な制裁を受けている」と述べた。

(画像:保釈時直後の酒井法子被告)

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