金正日総書記、足引きずり生気薄れ顔・金日成追悼大会に姿
北朝鮮の金日成(キムイルソン)主席の死去から15年にあたる8日、平壌で金主席の「追悼大会」が開かれ、金正日(キムジョンイル)総書記が姿を見せた。
朝鮮中央テレビは、最高人民会議以来となる金総書記の映像を放映したが、やや足を引きずる形で入場、顔はやつれ顔でボーっとした表情で生気が薄らいだ感がある。
健在ぶりを見せることで、世襲による後継移行の正当性をアピールする狙いもあるとみられるが、その反面、衰えゆく将軍様の姿を曝け出した格好となった。
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ボーっとうつろな顔は薬による作用とみられる。今回、薬の力で何とか健在ぶりを見せることができたとすれば、これが最後の動画になる可能性がある。
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