2012年12月21日人類滅亡題材の映画「2012」今秋公開
古代マヤ文明の暦により2012年12月21日に人類が滅亡するという説に全世界が注目している中、ソニー・ピクチャーズが「2012」と題した映画を製作、今秋11月21日公開される。
脚本は「インデペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」、今年4月公開予定の「紀元前1万年」といった数々のSF超大作を生み出したローランド・エメリッヒ監督が書き下ろし、自らが監督も務める。
同作は、天体観測に優れた知識を有していたことで知られる古代マヤ文明のマヤ暦が、2012年12月21日を最後としていることに基き、2012年に次々と起こる火山噴火や地震、台風、氷河による被害などの大規模な自然災害の猛威と、それに立ち向かう人類の姿が黙示録的に描かれる。製作予算はおよそ2億ドル(約200億円)という。
映画の概要は、2009年にトップクラスの科学者のチームが、地球滅亡が迫っているという事実をつかんだ・・・・。事実を知った世界各国のリーダーは・・・。リムジン運転手のジャクソン・カーティスは、子供2人と旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見、そこで政府が隠蔽している地球滅亡の真実を知る。ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる・・・・。もはや人類が滅亡への一途を辿る運命にあるのは明白な事実だった。
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