米同時多発テロと人類滅亡は関連していた・人類終末2012年
世界を震撼させたアメリカ同時多発テロ(2001年9月11日発生)は、16世紀の占星術師ノストラダムスが預言していた。
ノストラダムスが描いたとされるイラストの予言集が最近になって発見されたが、その中で、第3の反キリスト教徒の出現と、爆破テロについても描かれていた。そのイラストの中で、ニューヨークを「NewCity」と書き示し、高層の建物が爆発で燃える様子まで描かれていた。
「NewCity」のほかに、第3の反キリスト教徒を「One Man」と書き示し、この一人の人物の出現が世界の終わりの始まりと予言している。その人物は、反米、反ユダヤを標榜しテロ組織アルカイダを組織した「ウサマビンラデイン」(画像)であり、米同時多発テロの主謀者である。
ノストラダムスの予言のほか、アステカ、マヤの暦は、2012年を最終とし終わっている。2013年以降は人類の存在はないことを意味しいているか、文明がすべてリセットされることを意味している。
文明がリセットされるということは、人間社会の崩壊を意味する。これほどの破壊力を齎すものは何であろうか。巨大彗星や隕石の衝突、強烈な宇宙線放射、核戦争などが予想されるが、ノストラダムスの予言が指摘する「一人の男」によるものであれば、テロで核が使用され核戦争となり滅びるとも考えられる。
マヤ文明は、中南米のジャングルの中に巨大な石で出来たピラミッドを残し9世紀から10世紀ごろ忽然と消滅した不可思議な文明。この文明の遺跡から石に刻まれた暦が発見さ、解読した結果、人類最後の日は2012年12月22日と判明した。
マヤ文明は現代の天文学に匹敵する高度な天文知識を有し、ククルカン神殿と呼ばれる遺跡の建物は、建物自体が精巧に造られた暦となっており、1年が365日でるということを建物で示している。また、太陽の角度を利用し、春分の日になるとヘビが影になって浮かび上がるようにも仕組まれている。同様の暦がアステカ文明遺跡からも発見され、やはり2012年を最終としていることがわかった。
<ノストラダムスの予言>
ヒトラー、第二次世界大戦、アメリカ同時多発テロ事件など数多くの歴史的出来事を的中させたノストラダムスの預言では、1999年から始まった危機は2012年で最終を迎えるとしている。ノストラダムスの預言も2012年を最後とし終わっている。
<星座の動き>
天の赤道と横道、春分点と秋分点を結んだ直線、これらが蠍座と射手座の間に位置する13番目の星座「蛇遣座(へびつかい座)」で交わる数万年に1度の現象が2012年に起きるという。
天体の位置関係が地球や人類に何らかの破壊的影響を及ぼすということであろうか。
・・・・・・・・・・・・
「One Man」オアサマビンラディンの存在が世に知れたのは米同時多発テロである。全世界に衝撃を与えたこの出来事を、迫りくる「人類滅亡」の予兆と捉えるべきであろう。
米国は必死にこの男の行方を追っているが、既にこの男の分派は世界中に散らばっており、捕まえたところで「反キリスト」「反米」主義、思想が消滅することはない。
世界は今、大分してキリスト教対イスラム教の睨み合いの状況となっているが、既に各所で血を流す紛争やテロが勃発している。第二次世界大戦は国と国の争いであったが、この睨み合いは人類を二分した世界最終の戦いとなることは間違いない。核の報復合戦で最終的に人類の多くは消滅、残された人間も放射能の影響からまともに生き延びることはできないであろう。
人間は人間同士の愚かな戦いよって滅びる運命にあるということであろう。地球にとって動植物にとっては願ってもないことであろうが・・・。
| 固定リンク
「人類への警告」カテゴリの記事
- 2012年12月21日人類滅亡題材の映画「2012」今秋公開(2009.02.05)
- 持病ない24歳女性、新型インフルエンザ感染で死亡・沖縄県(2009.09.16)
- タミフルに耐性持つ新型ウイルス、人人感染初確認・米CDC(2009.09.11)
- ゴリラ起源のHIV、人人感染か・カメルーン出身女性感染確認(2009.08.04)
- 肺ペストで2人死亡10人感染・周辺地域を封鎖・中国・青海省(2009.08.03)









コメント