2008年4月27日 - 2008年5月3日の14件の記事
2008年5月 3日 (土)
2008年5月 2日 (金)
2008年5月 1日 (木)
三男が硫化水素ガスで母親殺害図る・父親発見し通報・福島
福島県警桑折町南半田で、硫化水素ガスを発生させて母親(82)を殺害しようとした三男が殺人未遂容疑で逮捕された。
逮捕されたのは農業松野信也容疑者(49)。松野容疑者は30日午後4時50分ごろ、自宅1階8畳間で、洗剤を混ぜ合わせていたところを、父親(80)に発見され110番通報されたため、近くの山林に逃げ込んでいた。間もなく署員が発見、容疑を認めたため逮捕した。
松野容疑者は三男で、両親と妻、子ども2人の6人家族。母親を自宅介護していた。調べに対し、「母親とトラブルがあり、殺そうと思った」と供述している。
母親は歩行困難で要介護度3と認定され、町内にある高齢者福祉施設に4月18日まで入所、退所後は自宅介護を受けていたという。
2008年4月30日 (水)
2008年4月29日 (火)
メキシコ北西部港町で邦人副社長カトウヒロシさん射殺される
メキシコ北西部エンセナダで、漁業関連会社の副社長で現地在住のカトウ・ヒロシさん(48)が射殺されているのが見つかった。
カトウさんは会社近くの路上に車を止めていたところ、何者かにライフル銃で撃たれたという。
地元警察は、カトウさんが何らかのトラブルに巻き込まれ射殺されたみて、犯人の捜査を開始した。
事件があったエンセナダは、カリフォルニア半島北部にあり、米国との国境に近い港町。
<続報>
射殺された日本人男性は、マグロ養殖会社副社長の加藤比呂志さん(48)と判明。犯人は停車していた加藤さんの車の窓越しに銃を発砲。犯人が逃走に使用したとみられる車は、現場から約5キロ離れた路上で乗り捨てられているのが見つかったという。
米国人演歌歌手ジェロさんCD購入に補助金・新潟県出雲崎町
新潟県出雲崎町を題材にした「海雪」がヒット中の米国人演歌歌手ジェロさん(26)を応援しようと、同町がCDを購入する世帯に500円の補助金を出すこととなった。
25日に開かれた臨時町議会で、この補助金経費を盛り込んだ補正予算案が全員一致で可決された。
「一世帯一枚購入町民運動」として、同町観光協会がCD、カセットテープ(各1200円)をまとめて購入し、町民に700円で販売する。
同町は、昨年7月の新潟県中越沖地震で約150棟が全半壊した。小林則幸町長は「町民に『海雪』を口ずさんでもらい、町を挙げてジェロさんを応援する。町の復興の起爆剤にしたい」と話している。
中国列車事故、カーブ50キロオーバーで走行・死者は70人に
中国山東省28日未明に起きた列車衝突事故は、死者が70人、負傷者420人に上った。作業はまだ続いており、死傷者の数はさらに増える可能性もある。
事故現場は、麦畑が広がる農村地帯で、2キロほどの区間に三つの大きなカーブがあり、事故を起こした列車は、制限速度を50キロ上回る時速131キロで走っていたことがわかった。
難を逃れた乗客の一人は「急なカーブなのに速度が出すぎていた」と話していたという。
この路線は、北京五輪でセーリング競技の会場となる青島と北京を結ぶことから、五輪に向けて急増する輸送量に対応するため、線路の改良工事を進めていたという。
北京の日本大使館は、今のところ日本人の死傷者はいないとしている。
都立高校職員が掲示板に創価学会施設爆破予告書込み逮捕
都立高校職員が、インターネット掲示板に創価学会施設の爆破予告を書き込み、威力業務妨害容疑で逮捕された。
逮捕されたのは、東京都立上野高校職員・上川内幸(みゆき)容疑者(43)(東京都足立区西新井栄町3)。上川内容疑者は、東京都内のネットカフェで、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に「4月4日に大阪創価学会堺池田講堂(堺市北区)を爆破する」などと書き込み、「オレは逮捕されない」などの書き込みを繰り返していた。
この他にも、府内に実在する男性の名前を「ハンドルネーム」を使用して、北京五輪聖火リレーの出発地点を辞退した善光寺(長野市)の爆破予告の書き込みもしていた。
上川内容疑者は調べに対し、「学会職員らをおびえさせ、困らせてやろうと思った」などと供述しているという。
上川内容疑者は、図書の整理などにあたる司書で3年前に赴任。同校は「勤務態度はまじめで、なぜこんなことをしたか分からない」としている。
2008年4月28日 (月)
実父が娘を24年間地下監禁・子供6人産ませる・オーストリア
オーストリア・アムシュテッテンで、73歳の男が娘を自宅の地下室に24年間監禁し、子供6人を産ませたとして、警察が捜査に乗り出した。
娘は現在42歳で、18歳当時から行方不明となっていたが、父娘の間に生まれた19歳女性が意識不明で病院に収容されたことから監禁が判明した。
男は祖父を自称していたが、DNA鑑定により実父であることが判明、警察が捜査に乗り出した。
6人の子どもたちは5─19歳で、うち3人は実母である男の娘とともに監禁されていた。警察はDNA鑑定で血縁関係を確認したうえで、男を「家族に対する重大な犯罪」で逮捕する。
警察が家宅捜索したところ、地下室には暗証番号を入力しなければ入れない複数の隠し部屋があった。部屋には男が作った就寝場所や台所、洗面所もあった。
男は妻とともに自宅上階に住んでいたが、妻は男の行動について何も知らず、男と娘の間に生まれた子どものうち3人を養子として育てていた。男はこの3人を、行方不明の娘が置き去りにした子どもたちだと説明していた。
就寝中の妹を石で殴り殺す・口論絶えず・姉逮捕・横浜港南
横浜市港南区芹が谷で、姉が口論の末、妹を石で殴り殺す事件が発生、殺人容疑で逮捕された。
逮捕されたのは、無職依田佐恵子容疑者(44)。依田容疑者は26日午前4時半ごろ、自宅2階の部屋で寝ていた妹の学校法人職員幸子さん(39)の頭や顔を直径約16センチの石で殴り殺害した。
事件後、知り合いの弁護士に相談し、同日夕、弁護士に連れられて警視庁渋谷署に「妹を殺した」と自首。連絡を受けた港南署員が幸子さんの遺体を発見した。
依田容疑者は「妹と何度もケンカをしていて、25日の夜も口論になった。妹を殺せば幸せになれると思った。石は庭から持ってきた」などと供述しているという。
依田容疑者は父親と幸子さんとの3人暮らしで、事件当時、父親は外出していた。













