警視庁警視が飲酒運転で当逃げ・道交法違反で現行犯逮捕
警視庁警視が、飲酒運転で乗用車に接触、そのまま逃げたが脱輪し、通報で駆け付けた茨城県警署員に道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕された。
逮捕されたのは、茨城県龍ヶ崎市小通幸谷町、警視庁総務部施設課管理官(警視)日高幸二容疑者(50)。日高容疑者は茨城県稲敷市下馬渡の県道で酒に酔って乗用車を運転、乗用車を追い越そうとした際に接触したがそのまま走り去った。当て逃げされた男性が約2キロ追跡したところ、日高容疑者の車が同市岡飯出の県道で脱輪しているのを見つけ通報した。
日高容疑者は、交通総務課係長から06年に東京都交通安全対策担当課長となり、都の飲酒運転防止キャンペーンの推進役でもあったという。警視庁は同容疑者を懲戒免職処分とする。
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