カナダ長距離バス頭部切断事件・遺体一部食べる・犯人判明
カナダ西部を走行中の長距離バスの車内で起きた頭部切断殺人事件で、犯人はアルバータ州エドモントン市内の新聞配達員、ビンス・リー(40)で、被害者はティム・マクリーンさん(22)であることがわかった。
また、事件現場に出動した警官の無線が盗聴されネット上に流出、その録音内容から、犯人はナイフとハサミで武装した「バジャー」(アナグマ)ことビンス・リー容疑者(40)で、被害者男性の遺体の一部を切り取って食べるなど異常行動に及んでいたとする詳細な様子が述べられていた。
リー容疑者の勤務先であるアルバータ州エドモントン市内の新聞配達業者は、リー容疑者が勤務態度に問題がなく礼儀正しい「模範社員」「こんな事件を起こしたことに衝撃を受けている」と語った。
同容疑者は2週間前、中部マニトバ州ウィニペグに仕事の面接を受けに行くとの理由で休暇を申請したが、それ以降連絡が途絶えていたという。
マクリーンさんの遺族は取材に対し、「息子は旅で人と出会うのが好きだった。いつも人の良い部分を見ていた」などと語り、また、友人は、「物静かで、社交的で対立を避けるタイプだった」と語っている。
まったく面識もトラブルもない男性が殺されてしまったことは通り魔事件と同じであるが、犯行が残忍すぎる。たまたまそばにいた人をメッタ刺しにし、頭部を切り落とし、一部を食べる。これはテロリスト以上の残虐さである。異常すぎる。
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