英国がUFOの極秘情報を初公開・英国防省が調べた数百件
英国立公文書館が、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を収録した政府の公文書を公開した。
当公文書は、極秘扱いとされていたもので、英国防省が1970年代と80年代の証言が1000ページ以上に収録されている。
今回のUFO情報公開に踏み切った理由については、情報公開請求が多数に及んだためとしている。ただし、プライバシーを守るために報告者の名前などは塗りつぶされている。
今後、追加文書も公開していく予定としている。当公文書は、英国立公文書館サイトで閲覧できる。
公的機関によるUFO情報公開はフランスに次いで2国目となる。UFO多発地帯のブラジルや米国も追随して欲しいものである。(画像は参考)
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