定時制女高生遺体で発見される・京都舞鶴・過去にも類似事件
京都府舞鶴市朝来中の朝来川岸近くで見つかった少女の遺体は、府立東舞鶴高浮島分校(定時制)1年の小杉美穂さん(15)さんと判明した。
美穂さんの首には植物のつるようのものが巻かれており、殺人、死体遺棄事件として捜査している。
遺体には土や枯れ葉がかけられ、片方の耳と指しか見えない状態だったという。また、顔には複数の殴られたような跡があり着衣は身につけていなかった。
同市内では01年11月、府立高校3年の新谷茜さんが学校を早退後、行方不明となり、自宅から約3・5キロ離れた志楽川で遺体で見つかる事件が起きているが、未だ解決されていない。同一犯の可能性もある。
美穂さんは母親(37)と二人暮らしだった。
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