銃乱射8人射殺し自殺・ロバート・ホーキンズ遺書公開される
ネブラスカ州オマハのショッピングモール「ウエストローズ・モール」で19歳男が銃を乱射、8人を殺害し自殺した事件で、ロバート・ホーキンズ容疑者が犯行前に作成したとみられる遺書が公開された。
(画像:銃を構え標的を狙う容疑者)
遺書には、「無意味な人生だった。選択肢は一つしかなかった」「みんなは自分を一種の怪物として思い出すだろう」などと書かれていた。また、「人生で大事にしていた人々の重荷にはなりたくなかった」とも書かれていた。
友人にあてた遺書には、「有名になるだろう」「さびしがらないでくれ。自分がいなかったら生活はもっと改善する」などと書かれており、家族にあてた遺書には、「切れてしまった。この無意味な存在に耐えられない」と述べ、「常に失望を与えてきたし、それは続くばかりだった」と書かれていた。
また、遺言には、車を母親に与え、すべの遺品は友人に権利があると書かれていた。
凶器はAK─47型自動攻撃銃だったが、厚手のシャツの下に隠して3階に向かい乱射。犠牲者のうち6人がモールの中のデパート従業員、2人が買い物客だった。
<事件詳細>
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