落石がキャンピングカー直撃、男性死亡・富士山5合目駐車場
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東京都議選で自民党は、38議席にとどまり、23議席の公明党と合わせて勝敗ラインの過半数64議席を割り、44年間続いた第1党の座を民主党に奪われた。
麻生首相は、党幹部に早期解散の意向を伝え、早ければ14日にも踏み切るが、解散阻止に向けた「麻生包囲網」が広がっている。解散か退陣か、政局は緊迫してきた。
大阪府の橋下徹知事は都議選結果について、「国民の怒りの表れ」とし、「国政への影響がないと言う政治家は辞めた方がいい」、「国政に影響するという危機感があってこそ現状を変える動きにつながる。そうでなければ自公を支持できない」と語った。麻生太郎首相については、「今までの自公のやり方を変えるぞ!という大号令をかけられるかどうか。このままでは政権交代になる可能性がある」と語った。
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静岡県浜松市内の公園で、小学生女児(8)の体を触るなどしたとして、同市天竜区佐久間町中部、公立学校非常勤講師・杉本修一容疑者(36)が強制猥褻の疑いで逮捕された。
杉本容疑者が女児とブランコに乗って不審な動きをしているのを近くの男性が目撃し通報した。
杉本容疑者は、市立小中学校や県立高校など計4校で、図工と美術を教えていたという。
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性的事件トップの職業は、破廉恥・堕落教師シリーズを見ての通り。まともな教師も勿論いるわけであるが、事件発生ペースの異常さから、女児女生徒にとって最も危険な存在は「教師」と言わざるを得ない。保護者のみなさん、気をつけましょう。
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アフガニスタンで2001年、米国が支援する反タリバーン武装勢力「北部同盟」に投降したイスラム強硬派タリバーン戦闘員約1千人が、投降後に死亡した事件について、オバマ大統領は、ブッシュ前政権が北部同盟指導者の取り調べを拒んでいたとする疑いについて調査するよう指示を出したことがわかった。
投降したタリバーン戦闘員は、ドスタム将軍率いる部隊に拘束されたが、北部クンドゥズからシェベルガーンの拘置所に移送される際、コンテナトラックに押し込められたことが原因で死亡したと伝えられていた。
この事実の調査に際し、当時のブッシュ政権が抵抗を示したとされ、適切な捜査が行われないままとなっていた。このことにオバマ大統領が気づき調査するよう指示を出した。
ドスタム氏は社会主義政権時代の軍人で、1980年代、米国が支援していたイスラム戦闘員と交戦していたが、アフガン政局の混迷を受け転向、同時多発テロ後、アフガン軍事行動に乗り出した米国を支持し、米軍やCIAの支援を受けてタリバーンと戦った。
ドスタム氏は政敵となった元同盟相手を誘拐した疑いを持たれ、トルコで亡命生活を送っていたが、先月アフガンに帰国し、国防相に復職したとされる。
(画像:上/首都カブールを制圧した北部同盟・下/最高指揮者ドスタム将軍)
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米シカゴ近郊の墓地・バーオーク墓苑で、遺体が埋葬されている墓を掘り起こして、その区画を再販売していたとして従業員4人が起訴された。
従業員らは、古くなり墓参りに訪れる人が少なくなっていた区画の墓を掘り返して、遺体や遺骨を捨て、新規の区画に見せかけて販売し、4年間の犯行で、30万ドル(約2800万円)を得ていたという。
同墓苑には、ブルース歌手のダイナ・ワシントンさんやボクシングの元ヘビー級世界王者イザード・チャールズさん、公民権運動に大きな影響を与えたミシシッピ州の殺人事件の被害者エメット・ティルさんなど、アフリカ系米国人が多く埋葬されていたが、掘り起こされた墓は約200~300で、誰のものだか分からない状況という。
(画像:墓の掘り起しの様子/参考)
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気象庁は10日、世界的に異常気象を起こす原因となる「エルニーニョ現象」が発生したとみられると発表した。
エルニーニョ現象は、東太平洋の赤道付近の海水温が高くなる現象で、地球規模の気候変動を引き起こす。日本では例年より夏の気温が低く、雨が少なくなる傾向がある。
■エルニーニョ現象とは、画像の様に太平洋の赤道付近の中部から東部、ペルー沖にかけての海面水温が上昇する現象。 正確にはエルニーニョ監視海域(北緯4度~南緯4度、西経150度~西経90度)の水面温度が基準値(1961~1990年の30年平均値)より0.5℃高い期間が6ヶ月以上続く現象を指す。逆に、0.5℃低い期間が6ヶ月以上続く現象をラニーニャ現象という。
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オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の人口約2000人の町バンダヌーンで、自治体として初めてペットボトル入り飲料水の販売禁止を決議した。
ペットボトルは製造に石油が使われ、飲み終わった後もゴミ問題が発生することが理由で、また、地元の水道水は世界的に質が高く、健康に良く、無駄遣いせずに済むとしている。
これに対し、ボトル飲料水業界団体は、環境保護に名を借りた短絡的な動きであり「個人の選択権利を奪う」と反論している。
日本では、ペットボトルのリサイクルが全国的に進んでいる。回収されたペットボトルは再生工場に運ばれ、洗浄で汚れや異物が取り除かれ、細かく粉砕、繊維などに加工され、制服・作業服、カーペットやカーテンなどの繊維製品に生まれ変わる。最近は卵パックや果物、カップ麺などの仕切トレー、名刺などの用紙にも使われている。
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イタリアのG8サミット会場で、長年敵対関係にあったリビアのカダフィ大佐と米オバマ大統領が、夕食会前の集合写真撮影の際、歩み寄って初めての握手を交わした。
カダフィ大佐は、アフリカ連合(AU)議長として、G8とアフリカ諸国の会合などに出席するため会場を訪れていた。
リビアは、1911年にイタリアに占領され、第2次世界大戦中まで同国の植民地となり、不当な扱いに耐え、1951年に独立を果たしたという経緯がある。この反動が反米、反西側へと向けられ、北朝鮮同様に数々のテロに関与、さらに核開発をも進めてきた。しかし、イラクのフセイン政権崩壊後、リビアは核計画の放棄を宣言、パンナム機爆破などの犠牲者の遺族に対し補償金を支払うなど、融和路線に転じた。これを受け米国は、テロ支援国家指定と経済制裁を解除した。
イタリア・ベルルスコーニ首相は昨年8月、リビアを訪問、植民地としていた時代に与えた損害について謝罪し、損害に対する補償金の支払を表明、友好協力協定を締結した。
北朝鮮もリビア同様に核を放棄して素直に罪を認め謝罪し、明るい国家づくりに転進するべきであろう。
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女性器を切除する女子割礼の文化的、宗教的な風習のあるアフリカ中部ウガンダで、女子割礼を禁止する法律が成立する見込みとなっていることがわかった。
ウガンダのムセベニ大統領が打ち出した方針で、違反して割礼を実施し、女性が死亡した場合には、施術者は死刑に処せられるという。
女子割礼は、アフリカ各地やアジア、中東などで行われており、麻酔も使わずに性器部分を大きく切除するため、出血が止まらず、死に至ることが少なくないという。
ムセベニ大統領の方針に対し、国際人権団体のアムネスティ・インターナショナルは、死刑には賛成できないものの、割礼禁止の立法化については評価している。
世界保健機関(WHO)の推定によれば、全世界で1億─1億4000万人の女性と少女が女子割礼を受け、また、毎年約300万人の少女が割礼の強要にさらされてると見られている。
(画像:割礼の様子)
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