2008年5月17日 (土)
2008年5月16日 (金)
2008年5月15日 (木)
2008年5月14日 (水)
英国がUFOの極秘情報を初公開・英国防省が調べた数百件
英国立公文書館が、未確認飛行物体(UFO)の目撃情報を収録した政府の公文書を公開した。
当公文書は、極秘扱いとされていたもので、英国防省が1970年代と80年代の証言が1000ページ以上に収録されている。
今回のUFO情報公開に踏み切った理由については、情報公開請求が多数に及んだためとしている。ただし、プライバシーを守るために報告者の名前などは塗りつぶされている。
今後、追加文書も公開していく予定としている。当公文書は、英国立公文書館サイトで閲覧できる。
公的機関によるUFO情報公開はフランスに次いで2国目となる。UFO多発地帯のブラジルや米国も追随して欲しいものである。(画像は参考)
申請時のマンション階数水増し・9階を12階建てに・ユービー
大阪市の不動産会社「ユービー」と関連会社の「賃貸住宅サービス」が所有する市内のマンション5棟が、申請した階数よりも1~2階水増しして建設されていたことがわかった。
同市淀川区宮原1丁目の賃貸マンションは現在13階建てだが、94年に市に提出した建築申請は12階建てとなっていた。また、同区の別のマンションも申請時の11階建てが現在は12階建てに、福島区のマンションも9階建てが11階建てとなっていた。このほか北区の二つのマンションでも階数が1階増えていた。
いづれのマンションも、工事後に必要な市の完了検査を受けておらず、書類上は「工事中」の扱いだった。市は階数の水増しが耐震性に影響している可能性もあると見て、建築基準法違反について詳細な調査を進めている。
ポピーと間違いケシ数十万本植える・茨城下妻フラワー会場
茨城県下妻市の「小貝川フラワーフェスティバル」の会場で、主催の市が、ポピーと間違ってアヘン法で栽培が禁止されているケシのタネ数十万本分をまき、市職員らが動員されすべて抜き取るという出来事があった。
同フェスティバルは、同市の小貝川沿いの公園で、今月24、25日に下妻市などの主催で開催される予定だった。
同フェスティバルの呼び物は約500万本のポピーで、昨年10月にボランティア団体のメンバーら約400人が3種類の種をまいた。今月11日にパトロール中の下妻署員が、広さ約5ヘクタールの会場のうち、1ヘクタールでアツミゲシが咲いているのに気付き県薬務課に連絡し間違いがわかった。
ポピーもケシの一種で、花の色や形などからは見分けがつきにくく気付くのが遅れたという。
同フェスティバルでは2~3年前から、似た花が咲いていたといい、このアツミゲシ(画像)だった可能性があるという。
種は横浜市内の業者が海外から輸入したといい、詳しい流通ルートを調べている。
2008年5月13日 (火)
2008年5月12日 (月)
灯油被った男が取調室で焼死・タバコ吸わせろにライター渡す
愛知県警熱田署(名古屋市熱田区)の取調室で、事情聴取を受けていた同区青池町、無職久保田一二三さん(45)の衣服に火がつき燃え上がり、全身やけどで死亡した。
近藤道晴副署長によると、久保田さんは自宅で内縁の妻とけんかをし、灯油をかぶるなどしたとして同署が10日午後11時ごろ保護。久保田さんが着替えを拒んで「たばこを吸わせろ」と騒いだため、署員がたばこを買い別の署員が私物のライターを渡し、2階の取調室で事情を聞いていた。たばこの購入代金は久保田さんが出した。
久保田さんは床に直接座っていたが、署員がズボンの右ひざ付近から火が出ているのに気付いた後、立ち上がると一挙に全身に火が燃え広がったという。
取調室には署員3人が交代で出入りしていたが、火がついた瞬間は誰も見ていなかったとしている。久保田さんの近くにたばこの吸い殻が1本落ちていたことから、たばこの火が引火したとみて調べている。取調室を含む署内は全面禁煙だった。
久保田さんは署に同行を求められた際、自宅前で自分の体にライターで火を付けるようなそぶりをした。このためライターを署員が取り上げていた。
近藤副署長は「服を早く着替えさせるべきだし、たばこを吸わせたことも適切でなかった。事態を重く受け止める」と話し、関係した署員の処分を検討するとしている。
2008年5月11日 (日)
2008年5月10日 (土)
2008年5月 9日 (金)
2008年5月 8日 (木)
定時制女高生遺体で発見される・京都舞鶴・過去にも類似事件
京都府舞鶴市朝来中の朝来川岸近くで見つかった少女の遺体は、府立東舞鶴高浮島分校(定時制)1年の小杉美穂さん(15)さんと判明した。
美穂さんの首には植物のつるようのものが巻かれており、殺人、死体遺棄事件として捜査している。
遺体には土や枯れ葉がかけられ、片方の耳と指しか見えない状態だったという。また、顔には複数の殴られたような跡があり着衣は身につけていなかった。
同市内では01年11月、府立高校3年の新谷茜さんが学校を早退後、行方不明となり、自宅から約3・5キロ離れた志楽川で遺体で見つかる事件が起きているが、未だ解決されていない。同一犯の可能性もある。
美穂さんは母親(37)と二人暮らしだった。























